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やっぱりホノマラ  



「ホノルルマラソン」完走記  
 
2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年  2009年 
1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年

●2003年「アロハストリート・ホノマラのイメトレ(座談会)」
 

●2002年「アロハストリート・ホノルルマラソンへの道(最終回)」
●2001年「みんなの ホノマラ完走記&完歩記」

●2001年「アロハストリート」インタビュー (前編) (後編)
●2001年「アロハストリート」爆笑座談会

 「マラソンなんて、わざわざ走って疲れるだけなのに!」と思っていた僕が、なぜ走るようになったのか。

キッカケは、1989年のホノルルマラソン観戦。

お祭り気分で、遅い人も楽しんでいるマラソン大会を見て「来年は出てみようかな」と。

予定通り1990年に初参加。しかし、2ヵ月前に15kmを走ったのが最長距離。

大会当日は、走っては歩き、歩いては休みの繰り返し。

35km過ぎからは歩くのも苦しく「もう2度とマラソンなんか走らないゾ!」と思う。タイムは5時間43分44秒。

そんな僕が次の年から20回も連続参加。それは、やっぱりホノルルマラソンだからです。



 

ホノルルマラソンの魅力は、カラッとした明るさです。ハワイの天候のことではありません。

 マラソンという過酷な競技に、遊び心で参加させてくれる「おおらかさ」。

早い話が、アロハ・スピリッツです。

 スタートからゴールまで歩き続ける人にも、楽しさを与えてくれる。それがホノルルマラソン。
 やっぱりホノマラ: 美しく気持ちいいハワイを走る

夜明け前の空にスタートの合図で打ち上げる花火、

シティライト・ツアーがあるほど美しいダウンタ
ウンのクリスマス・イルミネーション、

ワイキキのホテル街、ダイヤモンドヘッドから見渡すきれいな海、

ハワイカイの先に見えるココヘッド、ビーチパークに広がる芝生の青さ、

「こんなところに住めたらな」と憧れるカハラの高級住宅街、

そしてゴール地点のカピオラニ公園…。

走りながら、ハワイのビュー・ポイントを楽しむことができます。

               



 やっぱりホノマラ 
2: 制限時間は「ない」に等しい

日本のフルマラソンは、道路規制の問題でスタートからゴールまでの制限時間が

5時間〜6時間がほとんど。長い大会で7時間です。しかも途中に何ヶ所か関門があり、

制限時刻に間に合わない人はストップさせられます。

ホノルルマラソンは、そんなことありません。2時間12分で走るトップランナーと一緒に

記録集に名前とタイムが掲載されます。2009年大会の最終ランナーは、

ゴールタイム12時間58分06秒。

朝5時にスタートして夕方6時にゴールしたわけです。


写真:完走者全員の名前とタイムが掲載される記録集録集($5)






 やっぱりホノマラ 
3: お祭りムードで盛りあがる
               

仮装でウケを狙うランナーが多いのもホノルルマラソンの特徴。

ウェディングドレスとタキシードのペア、ドラえもん、サンタクロース、ウルトラマン、

紋付・羽織袴に高下駄、馬のかぶりもの、セーラー服の男性…。
 
タイムなんか気にしないで、楽しんじゃえばいいんです。

沿道の声援やボランティアが多いのも、ほかの大会とは比較になりません。

日本人は「ガンバッ テ〜!」とい うのが普通ですが


ホノルルは「Lookin good!」 と 声をかけてくれます。 

約39km地点にビールを配る私設給水所?もありますよ(その場所が近づくとビールの匂いが)。

でも、オススメはしません。やはりゴールしてからの1杯のほうが絶対においしいでしょう。

写真上:バッファローのかぶりもので有名なカウマンさんと


写真右:筋肉Tシャツ+尻だしパンツ(次回はこれで?)※お尻は作り物です。

2009年はライム(薄いグリーン)

 やっぱりホノマラ 
4
 完走Tシャツがいい

原則的には、午後2時までにゴールすれば完走Tシャツがもらえます。

初めてフルマラソンを走った人なら、涙が出るかもしれません。

お金では買えない価値あるTシャツ。

大会当日・翌日は、勲章ともいえる完走Tシャツを着た人が

ワイキキの街にあふれます。

◎アメリカサイズなので、ワンサイズ小さ目を注文します。

「完走Tシャツ展示場」は→
こちら

13年間のTシャツをご覧になりたい方は →完走Tシャツ展示場へどうぞ


                                                           

ふり返れば20回
マラソンは、ある程度までは練習によって必ず向上するスポーツです。

僕の記録を例にあげれば、初フルが5時間43分でしたが1996年までは記録が伸びています。 

それ以降のタイムの差は、ケガや体調不良、練習不足によるものです(笑)

開催年度 タ  イ  ム 順   位 完走者数
2009年 3時間48分38秒 1026位 23,469人
2008年 3時間41分36秒 697位 20,054人
2007年 3時間35分48秒 597位 20,692人
2006年 3時間34分29秒 649位 24547人
2005年 3時間43分30秒 1094位 24261人
2004年 3時間43分57秒 1182位 22388人
2003年 3時間37分37秒  744位 22120人
2002年 3時間42分46秒 1247位 26407人
2001年 3時間34分54秒  625位 19217人
2000年 3時間53分40秒 1792位 22636人
1999年 3時間28分56秒  549位 21141人
1998年 3時間28分35秒 673位 22050人
1997年 3時間52分13秒 2382位 26467人
1996年 3時間36分57秒 1139位 24335人
1995年 4時間07分34秒 2646位 26986人
1994年 4時間10分18秒 3660位 25762人
1993年 4時間15分26秒 4184位 23607人
1992年 4時間51分29秒 7698位 23515人
1991年 4時間52分35秒 5150位 13038人
1990年 5時間43分04秒 8171位 11854人

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