PuPu  in  HAWAII  

12/5〜12/14/2007


8日目(12月12日/水)



■アメリカンな朝食

7時半ごろ部屋を出て、クヒオ通りにあるアメリカン・カジュアル・レストラン「IHOP」へ。
テーブルには4種類のメープルシロップ(STRAUBERRY、BOYSENBERRY、BUTTER PEACAN)、
コーヒーを頼むと、お替り用のポットが置かれ自由に注ぐことができる。
ふだん、日本で平日の朝食はトースト1枚なので、これだけ食べると満腹×3。







■ココクレーター登山


8時半にオアフ在住のあらもあなさんと会い、ココヘッドの向かい側にあるココクレーターへ向かう。
駐車場にクルマを置いて、登り口まで歩いて行く。
「えっ、あの頂上まで行くんですか?」「もちろんです」・・・不安がよぎる。



見上げると、頂上まで急な階段状の直線が続いていてドキッとする。
あらもあなさんが「杖があるとラクですよ」と、手ごろな木の枝を選んでくれた。



しばらく登ると木の階段が枕木になり、線路がある。
第二次大戦のとき頂上に見張り小屋があり、トロッコで昇降していたらしい。



途中1ヵ所、線路が橋のように架かっていて、足を踏み外すと危険な場所。



登ってきた道を振り返ると、ハワイカイやダイヤモンドヘッドが見えた。



頂上の手前で休憩。ププママは膝が笑い始めて「私はここで待っている」というが、
あらもあなさんの「頂上に行くとキレイなパノラマですよ」と誘惑されて、仕方なく歩き始める(笑)
近くに射撃場があり、“パン、パン”という銃を撃つ音が聞こえてくる。
ハナウマベイをこんな上から見たのは初めて。




約45分で頂上。まさにパノラマ状態で、サンディビーチの海がコバルトブルーに輝いている。




頂上でくつろぐ図                    
モデル:あらもあなさん



30分ほど、美しい景色と爽やかな風を堪能して下山開始。




さすがに下りは速く、約30分で下山。 登った山を振り返る。





■銃社会


弾丸の発射音が気になっていた射撃場に行ってみることにする。
数十メートルしか離れていない場所に銃を持っている人がいると思うだけで、少し恐い。
警官の射撃を見ていると注意されたので、一般人のほうへ行く。
一般人が練習をする場所だけど、観光客も射撃ができるツアーがあるようだ。

厚さ1cm以上もある鉄板や人の描かれている的に、貫通した穴があいているのを見ると
「ハワイといえどもアメリカ。銃社会なんだな」と思う。
40口径S&Wの薬莢が落ちていたので、記念にもらってきた。







■初めてのサーフパック


12時半ごろ、お腹もすいたのでハワイカイSCへ行き「ジッピーズ」に入る。
ハワイカイの見える席に3人で座り座り、登山の疲れをビールで労う。
マヒマヒサンド、クラブサンド、サーフパックをシェアしていただく。

※サーフパックは有名なジップパックのボリューム・アップ版。
 フライドチキン2個、スパム、テリヤキビーフがライスの上に乗っている。

朝も昼も、こんなふうにしっかり食べていたら、
3ヶ月もしないうちに10Kgは体重が増えるに違いない(笑)








■美しいサンセット


いつもと違うハワイを満喫したあと一度ホテルにもどり、3時過ぎにアラモアナへ向かう。
3時50分ごろワードウェアハウスの「Na Mea Hawaii」でハワイアン柄のレターペーパー(A4サイズ)を見るが、今年もなかった。
ワードセンターもザッと見たあとアラモアナ・センターへ。カーッと熱い陽射しを浴びていると、
それだけで気持ちよく、ショッピングをするために建物に入るのが惜しく思えてくる。

アラモアナ・センターからワイキキにもどり、シェラトン・ワイキキのビーチバーへ行く。
雲も少なく、サンセットの瞬間を見られそうな空模様。
マイタイを飲みながら待つこと10分。オレンジ色の太陽は海の向こうに消えていき、ワイキキの夜が始まった。
プールサイドのフラショーは、ダンサーもバンドのメンバーもジーンズでテンガロンハットを被ってウエスタン調。








■中華で舌つづみ


仕事関係でも友人でもあるN川さんがハワイへ来ているので、夕食を一緒にする予定だった。
ビーチバーからケータイに電話をすると、7時にホテルへ迎えに来てくれるという。
ホテルの前で待っているとクルマでN川さんが来た。行く先はマッカリーSCの「Fook Yuen 」。
本格的な中華料理を食べることができるレストランで、ロブスターが有名。
店内は満員。予約はしていなかったが、すぐ席へ案内された。前菜、海鮮、肉料理などをオーダーして乾杯。

■チキンサラダ
レタス、鶏肉、ゴマ、ピーナッツを塩味で炒めただけなのに、「なんでこんなにおいしいの?」という味。


■シュリンプのブラックビーン炒め
プリプリのエビがたっぷり。タレの色は濃いが、けっこうアッサリしている。


■牛肉と野菜の炒めもの
柔らかな牛肉とチンゲン菜は、見た目以上にさっぱり味。


■ロブスターの生姜とネギ風味焼き
ニンニクが効いていておいしいが、時季によっては扱っていない。


■鶏肉と塩魚の炒飯
何の魚かわからないけれど、カニのような味でグッド。
写真はなぜか黄色く撮れているが、決してカレー炒飯ではない。


海鮮ソテーのタロバスケット入りを頼もうとすると、この日はタロがなかった。
満腹で店を出ると、N川さんが「SAFEWAY」を見たいというので一緒に行く。
食通で料理好きなN川さんは目を輝かせて店内を歩き回っていた。








11時過ぎに部屋へもどり、シャワー浴びてから
ラナイでバーボンを飲む。
ハワイ滞在も明日1日。
眠ってしまうと朝がくるので、いつまでも起きていたい。
ナイキのリスト・ウォッチを見ると、こんな時刻になっていた。



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