PuPu  in  HAWAII  

12/11〜12/20/2003


6日目(12月16日)

■さすが「セイバーズ」 


7時過ぎに起きてしばらくボーッとしてから、ワイキキ・サンドヴィラ内にある「いやす夢(め)」に
和食弁当でも食べようかと行く。が、なんとオープンは10時から(通常は8時)。
朝食メニューを用意しているのに、それはないだろ〜(泣) そういえば、昨年も同じようなことがあった。
和食の発想をガラリと変えて、クヒオ通りの「ジャック・インザ・ボックス」でジャンボジャックを食べ、
42番バスに乗る。目的地はカパラマにあるリサイクルショップで、約1時間のバス旅行。アラモアナを過ぎると
車内の客層がローカルな雰囲気になってくるのが好きだ。バス停からディリンガム・プラザまで歩いて約5分。
「オフィス・デポ」「フードランド」「プライス・バスターズ」「ALOHA SUSHI」に並んで
お目当ての「セイバーズ」はあった。ハワイでトップクラスの規模を誇るだけあり、店内は見渡すほど広い。

men's、women's、kid's、shoes、housewares、books、bed&bath、furnituresと、
しっかりコーナーが分かれていて、一般のスーパーと変わらない。
リサイクルショップといっても、新品や新品に近いものも多いようだ。1時間ほど見て、
Tシャツ、アロハシャツ、ショートパンツなどを買う(どれも約$2〜$5)。先日の「サルベーション・アーミー」で
収穫が少なかっただけに満足(笑) そこから歩いて5分ほどの場所にある
「KAPALAMA SHOPPING CENTER」ブラっと歩き、韓国のスーパーマーケットに入る。
店内は、惣菜、インスタントラーメン、家庭用品まですべて韓国製品(当たり前か)。
ショッピング・センター内にある「ジッピーズ」でビールでも飲もうとするが、ビールはなかった。
店舗によって置いてない店があることを知る。ビールは諦めて、帰りのバスを待つ。
ふと、ナイキウォッチのボタンを押して日本時間を見ると朝8時23分。
肌にジリジリと太陽を浴びながら「ハワイはTシャツとショートパンツでも暑いけど、
日本は寒いんだろうなぁ」と幸せな気分になる(笑)

 







■ビール&ピザ

42番バスはカメハメハ・ディリンガム通りからチャイナタウンを抜けて、アラモアナへ向かう。
2時にはアラモアナに着き、マカイマーケットの「sbarro」で、サラミ&ペパロニソーセージ&マッシュルームのピザを
1スライス買い、「cove bar」でビールを飲みながら食べる。朝ビールを飲まなかったぶん、
冷たいグラスに注がれたバドワイザーが、実にうまい。「sbarro」のピザは生地の厚い典型的なアメリカン・タイプ。
塩気がやや多く、ボリュームがあり、ワインよりビールのほうが相性がいい気がする。





■スタジオ・リム

アラモアナからワイキキへ戻り、ハイアット・リージェンシーホテル3Fにあるスタジオ・リムへ行く。
ここでは、日本の土曜日にInterFMで放送される「WIKIWIKI HAWAII」の公開録音が行われる。
先日「アロハストリート」の上野編集長から瀬川ケイちゃんを紹介されたので、
昨年に続いて覗いてみることにした。4時に本番スタート。相変わらず、番組はテンポよく流れていく。
今回も、フードジャーナリストとして売り出し中の はんつさんが出演。
ハワイで注目のラーメン屋「きわみラーメン」の話や、はんつさんがプロデュースしたカップ麺の
紹介などをした。リスナー・プレゼントは、そのカップ麺(笑) 僕も食べて好きになったのに
冬季限定発売のため、最近は見かけなくなった。はんつさん、次回も期待してますよ〜
ホノマラ2日後で、スタジオに来ているお客さんの半分以上がマラソン参加者。
なんといっても、ケイちゃん自身が今年は走ったこともあり、昨年以上に元気があった。
■ビリー  ププ  ケイちゃん






■ショアバード

6時30分、アウトリガー・リーフ・ホテル1Fにある「ショアバード」着。
正確には「ショア・バード・レストラン&ビーチバー」で、朝のビュッフェも、サンセットを見ながらの一杯もいい。
入り口に数人、席待ちの人がいる。どのくらい待つか聞くと5分〜10分ぐらいといわれたが、
2分もしないうちに名前を呼ばれた。席に着きトップサーロイン・ステーキ(12オンス)と赤ワインをオーダー。
すぐに皿に乗った肉がテーブルに運ばれ、それを自分で焼きにいく。肉が焼けるまで、
サラダバーから、パスタ、パン、サラダなどを持ってきて食べる。サラダバーだけでもお腹がいっぱいになり、
ステーキは8オンスにすればよかったかなと思う(笑) ビーチフロントにある店なので、
海からの風が心地よい。2人のアーティストが演奏するハワイアン・ミュージックも、
カジュアルな雰囲気をいっそう盛り上げていた。





■夜のウォール

クヒオビーチのウォール(防波堤)は、夜になるとトーチが灯り突端まで歩いて行きたくなる。
右を見るとワイキキの夜景が輝き、海にはサーファーの姿もなく、ウォールに当たる波の音が響く。
突端には屋根のあるスペースがあり、ほとんどの人がそこまで行って引き返す。
クイーンズ・サーフビーチの砂浜には整備をしている作業員がいる。ビーチの美しさは、こういう人によって支えられているんだなと思った。
ホノルル空港から飛び立った飛行機が高度をグングン上げていき、やがて見えなくなった。
行く先がどこかはわからないが、時刻的に日本への便でないことは確かだろう。
■ウォールから見たワイキキのホテル群



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