PuPu  in  HAWAII  

12/7〜12/15/2000


2日目(12月8日)


■ダイヤモンドヘッド1周ジョグ


朝6時30分。目覚ましラジオが鳴る前に起きてしまいました(いつものことながら、ハワイにくると早起きです)。ラナイから外を見ると快晴。去年とは大違いです。支度をして、約束の7時にSさんへ電話。15分後にパークショアの前で待ち合わせ。ダイヤモンドヘッドの回りを1周、約8Kmちょっとの気持ちのいいジョギング。日本を発つ前は、いつになくバタバタしていて走れない日が続いたので、実に気持ちがいい。日本人に多いんですが、たぶん大会当日に着ると思われるランニングウェアで走っている人がいます。当日までに洗濯はするのかな、と余計なことを思ってしまいました。Sさんと別れ、セブンイレブンでサンドイッチとジュースを買い部屋で朝食。  走ったあとのカラダに、ビールが染みていく〜♪



足にマメ

ランニング・シューズはスーツケースに入れ、家を出るときからアディダスのスニーカーを履いてきて、昨日1日
歩き回ったら、なんとマメができてしまいました。ハワイへくると、想像以上の距離を歩いていると思います。
なにしろ、ワイキキのメインストリートを往復するだけでも6〜7Kmは歩いてしまいます。大切なレース前は、履き
なれたシューズじゃないといけませんね。水疱になってくれれば潰して早く治せるのに、赤くなって痛い状態。
「このままレース当日を迎えたら、マズイなぁ」とバンドエイドをさっそく張りました。



ホノマラ「ゼッケン&チップ」受取り

ゼッケン受取り会場 番号順に分かれている 日本人は通常20,000台 コンピュータで最終エントリー

ゼッケンの受取りは、12月6日(水)〜9日(土)までアウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチ・ホテルで行ないます。地下1階に降り、
前もって送られてきているゼッケン引き換え票を提示。ゼッケンと記録用チップ(今回から採用)を受取り、記録用チップをコンピュ
ータに「ピピッ」と反応させます。パソコンの画面に、自分の名前、国、ゼッケン・ナンバーなどが表示され、正式エントリーが完了。
1階に上がると、各社のブースが会場を埋め尽くしています。自然成分の筋肉消炎剤、ミネラルウォーター、ビタミン類・・・。
いちばん大きいブースは、メインスポンサーの一つでもあるナイキ。シューズ、ウェア、アクセサリーなどを販売しています。


ハワイ、メインランド、日本…各社のブースが出店



マッサージ

イベント会場にはマッサージ・コーナーもあります(10分$10)。ベッドは5つあっても、けっこう人気で順番待ちをしないとできないこともあります。マラソンを走る人を対象としているため、やはり下半身のマッサージがメイン。僕は、せっかくだから全身をもんでもらうよに頼みましたが、これがGOOD!サービスのいい人に当たったのか、15分以上ていねいにマッサージしてくれました。ハワイアンが流れるなか、カラッと乾いた風を感じながら体がほぐれていく気分は、「あ〜ん、幸せ〜」っていう感じ。ケイレンへの不安も薄れますぅ。




■マッサージ・スティック

会場のブース内で見つけた、マッサージ・スティック。長さ約50p・直径2.5pのプラスチック製で、取っ手以外のところに付いている10個のプラスチック・リングがクルクル回るので、足、腰、首に当てて転がすように使います。
スタッフの男性が実際にやってくれたところ、実に気持ちよく効果ありそう〜。通常$35が$29.95で、ちょっと高いけど買ってしまいました。実は、この手の実演販売に弱く、見ているうちに「こんな素晴らしいものを買わない手はない」と思えてきちゃうんです(笑)




■ショアバードでランチ

ゼッケン&記録用チップを受取ったあと、同じホテルにある「ショアバード」へ。シュリンプ・パスタとビールをオーダー。エビがたくさん入り、なかなかおいしい。ガーリックがすごく効いていたので「あー、このあとデートの約束をしなくてよかった」と思いました(笑)
ビール2本を飲み眠くなったので、「ショアバード」前のビーチで昼寝。日本人率1%未満といった感じです。



ロビーのフラショー

アウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチ・ホテルを去ろうとすると、ロビーでフラ
ショーをやっていました。ダンサーは男女ともハワイアンで(たぶん)、女性が
とくに上手でした。目に力があって、踊りの世界に引きこまれていく感じです。
見物しているお客さんを対象としたフラ教室も行なわれ、「どうぞ、どうぞ」と声
をかけられても、みんな恥ずかしがってその場を離れていってしまいます。
踊った4,5人は、明らかにフラの経験があると思われる人ばかり。「せっかく
だから教えてもらおうか」などと前にでていったら、大恥をかくところでした(笑)



夕食は「カカアコキッチン」

夕食は、ワードセンター1Fにある「カカアコ・キッチン」。プレート料理をオーダーして、テーブル席で食べる方式。アルコール類は置いてません。アメリカ人12人ぐらいのグループは、ワインのボトルを何本も持ってきてパーティをしていました。食べたのはサワティード・マヒマヒ。マヒマヒのソテーに上品な味のソースがかかっているもの(醤油を少したらすと、白いご飯に合う)。$6.95では申し訳ないほど、おいしい。地元の人が集まる店は、やはり間違いないのかもしれませんね。



盛りあがるマイタイ・バー

ワードセンターから歩いてアラモアナS.C.へ。3Fの「マイタイバー」は、夜8時からハッピーアワーで飲み物が半額(ビールもジントニックも$2)になるため、ものすごい人、人、人。熱気ムンムン。満席で、座っているより立って飲んでいる人の方が多く、フロアを歩くにも人の間を縫って行かなければなりません。ここの料理は「ババ・ガンプ」で作ってますが、トイレもそこへ借りに行きます。それにしてもアメリカ人はビールが好きですね。僕はお腹がいっぱいだったのでジントニックにしましたが、90%以上の人がビールでした。



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