PuPu  in  HAWAII  

12/7〜12/15/2000


7日目(12月13日)


BBレンタル

起床7時20分。「今日一日で終わりかぁ」と思いながら、ラナイでビール。ロイヤルハワイアンのピンクが輝いています。
9時ごろ部屋を出て、クヒオのレンタルショップ(Kuhio Ave., corner of Nahonani)にボディボードを借りに行く。昨年より¢50値上がりして1日$12.50。それでもワイキキのビー
チで借りる(1時間$7)よりずっと安いです。フィンもちゃんとBB用。ホテルに戻っている時間が惜しいので、そのまま
ボードを持って朝食のため「DUKE'S」に行きました。



■やっぱり「DUKE'S」

ロケーションとオムレツに引かれて行く「DUKE'S」。当然、喫煙席を頼んでビーチに近い場所に座らせてもらいました。
オムレツ作りのプロは、お客さん一人ずつから中に入れる具(?)を聞いて、手際よく、しかも丁寧に作っていきます。
最後にチーズを入れるかどうかを聞いて終了。黄身を使わないで白身だけのオムレツを注文する人も、中にはいます。
僕は今回も、ハム、マッシュルーム、ベジタブルを入れ、チーズなし。相変わらず外はふっくら、中は半熟状態で卵好
きの僕にはたまりません♪ デザートに食べたスイカは、9月の方がやはり甘かったです。これだけおいしくて$10.35
(チップ別)はリーズナブルだと思う。うん、絶対! しかも、ジュース、コーヒーはおかわりできるのは、うれしい。
オムレツ作りのプロ


■ビーチでのんびり


ゆっくり朝食をしたあと、10時45分ごろウォール横のビーチに。人も少なく、日本人は6人しかいません。
ボードのレンタル・ショップは、椰子の木が植えられたため50mほど移動していました。さて、波はという
と小さい。というか、ほとんどないので、のんびりサンタン・タイム。帰国前日の定番です。最終日にカイ
ルアとかノースとか、ワイキキから離れた場所にいると、なぜか落ち着かないので、必ずといっていいほ
ど、ここで、この時間を楽しみます。何を買うにも、食べるにも、するにも、動きやすいからです。
波が立ち始めたので海へ。くるときは続けて、こないと10分ぐらいダメです。まさに「波」があります(笑)
BBをやっていて感じるのは、「人生と同じだな」ということ。いいときもあれば悪いときもある。小さい波
でも楽しむか大きい波が来るまで見送るか。大きい波が続けて来ているからといって、すべて乗ろうとす
ると、うまくいかないし、ケガのもと。逆に波がないからといって海から上がってしまえば、絶対に波に乗
れません。やまない雨がないように、明けない夜がないように、必ず波はやって来る。そんなことを思い
ながら海に浮かんでいました。こんなことを考えるのは、やっぱり年なんでしょうね。トホホ



■最後のディナー「ライアンズ」

夕方5時にBBを返却。ホテルのラナイでビールを飲んでから、ザ・バスでワードセンターへ。「ブリュームーン」に
しようか迷った結果、「ライアンズ」に入りました。オープンキッチンのレストランで、カジュアルな店ですが洗練さ
れた雰囲気が漂っています。スタッフの応対も礼儀正しく、ロコがたくさん来ているのがわかる感じ。「まずはビー
ル」のあと、注文したのはOVEN-ROASTED  CHIKEN  DIJON  IN  PARMESAN  JAKETS。鶏の胸肉に薄く衣をつ
けて揚げたもので、早い話がチキンカツなのですが、衣のサクッとした感じと鶏肉の柔らかさが、うれしくなるおい
しさ! ポテトもジャガイモの自然な甘さが絶妙。サラダのドレッシングは上品な味。ビールの次は白ワインを飲み、
最後の夕食も満足したもので終わりました(最終日に失敗するとショックは大きいですよね・笑)。



■癒される「Coconut Willy's」

ワードセンターからアラモアナまで歩き、ロスドレス、タワーレコードで買物。トロリーでワイキキへ戻り、部屋で荷物の整理をすませてから、最後の夜の最後の一杯を飲みにインターナショナル・マーケットプレイス内にある「Coconut Willy's」へ。いつもと変わらないドロくさい雰囲気(?)がたまりません。この日も、メインランドからきた(と思われる)老夫婦がバンドの演奏に合わせて踊っていましたが、なんとも微笑ましく、気持ちが癒される感じです。




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