売らない幸せも、あります。



金魚鉢に入っているのは、メダカです。私たちにとっては
身近な存在ですが、東京などでは鑑賞魚としてデパートで
売られています。近くの川にはまず住んでいないため、ほ
とんどが養殖だそうです。メダカが住める自然環境がなく
なってきているということでしょう。私たちのまわりにメ
ダカがいるのは、とても幸せなことです。
これからも、川徳でメダカは売りたくありません。オゾン
層破壊、温暖化、砂漠化など、地球の環境破壊が世界で問
題になっていますが、なにもむずかしく考える必要はあり
ません。毎日の暮らしの中で誰にでもできることが環境保
全につながります。川や海を汚さない、ゴミを減らす、水
を大切にする…。川徳は、自然環境保護のために簡易包装
と再生紙の使用を心がけています、自然を大切にするのは、
人を大切にする気持ちと似ています。ひとことでは表現で
きない気持ちを、お中元というあいさつに託して贈ってく
ださい。あなたの気持ちが、あの人に届く。それは、川徳
の幸せでもあるのです。
川徳百貨店(新聞広告)



昔は、魔法使いのおばあさんが
たくさんいました。



おばあさんだけではありません。
おじさんも、お姉さんも、子供だって魔法を使っていました。
その不思議な布の名前は、風呂敷。
一升瓶も、鉢植えも、味噌樽も見事に包んでしまいます。
使わないときは小さくたたんで、しまっておける。
「簡易包装の母」といえます。
昔の人はエコロジカルだったんですね。
モノを大切に扱うということは、
人や自然を大切にする気持ちに通じます。
川徳では環境問題を考えて簡易包装を推進中。
今年は真心を風呂敷に包んで、あの人を訪ねてみましょうか。
川徳百貨店(新聞広告)









骨身にしみる、ご馳走です。


「あっ、おいしそうな骨」と生つばが出る人は少ないと思いますが。
魚の骨を塩水に浸けたあと、油でこんがり二度揚げすると、
“骨せんべい”のできあがり。
パリッと香ばしく、カルシウムたっぷり。
ネコも知らない魚の食べ方です。健康と美容にもいいので、
女性のみなさんも、ぜひどうぞ。
いままで捨てていたモノも、ちょっと手を加えると
ご馳走になったりします。
自然環境を考えると、モノを捨てない生活がベスト。
大切な人を思う気持ちで、モノとつきあっていきたいですね。
今年もあとわずか。よく会った人、あまり会えなかった人。
あの人の心にしみるギフトは、なんでしょうか。
川徳百貨店(新聞広告)


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