HOME


 あっ、いい気分 

楽しい、うれしい、おいしい、おかしい…。そんな話を集めた、駄文コーナーです。
  
                                                                                                                       


■8/26/2000 世界旅行博(東京ビッグサイト)
アジア、アフリカ・中近東、北・南米、南太平洋、ヨーロッパ…から、観光局や航空会社が出展。
2日目の26日(土)に行きましたが、時間がなくハワイのブースしか見られませんでした。




















■レイ・メーキング ■ハワイアン・キルト



ファッション・ショーの始まり。モデルは、ミス・オアフ、ミス・カウアイ、ミス・マウイ、ミス・コナの4人が中心。
男性モデルはショーが終わると会場でほかの仕事をしていました(スタッフだったようです)。

■究極のハワイアン・ファッション?

◎水着を楽しみにしていた男性のみなさん、残念でした。




■おやじギャグ(8/13/2000)

地域によって差はあるにせよ、まだまだ暑い日が続きます。

寝苦しさから逃れるために、どうしてもエアコン(クーラー)のスイッチを入れてしまいますね。

カラダにとっては、あまりいいことではないようです。肩は凝る、疲れは抜けない、頭はボーッとする。

翌朝、いちばん悪影響を受けるのが「ノド」。除湿によって部屋が乾燥してしまうのが原因です。

そんな朝は、ウガイより これですよ、これ! →
クリック



■おやじクイズ(8/11/2000)

喫茶店とかに入って座席につくと、ウェイトレスorウェイターが水とオシボリを持ってきます。

あれは日本特有のサービスなんですってね。

「ポン!」なんて音をたてて袋を破いたり、首の回りを拭いたりすると

「おやじ〜」って笑われるので気をつけましょう。靴を拭くなど論外ですよ〜。

ところで「オシボリ」といっても種類があるの、知ってます?

最近のファミリーレストランで出てくるのは「紙オシボリ」。 

そこで問題です。

飲み屋なんかで出てくるのは、なんと言うでしょう?    答え →クリック




■おやじギャグ(8/11/2000)

子供の食事マナーについて、どう思います?

ボクは楽しく食べるのがいちばんだと考えています。

私(ボクから変更)の母はクリスチャンだったんですが、食事の仕方にはうるさかったですね。

座り方はもちろん、お茶碗の持ち方や箸の使い方まで、厳しく指導されました。

ある日(小学3年生ぐらいだったと思います)、焼きそばに入っていた椎茸を残したんです。

残した椎茸を 一箇所に寄せるなりしておけばよかったんですが、皿の上で散らかし放題。

それを見ていた母は、聖書を片手に言いました。 →クリック





■7/15〜16/2000 ランニング合宿(群馬県上野村)

ランニング仲間と、初めての一泊合宿へ行ってきました。
朝6時30分に大手町でKさん、7時15分に大泉学園でSさんをピックアップして練馬インターから関越自動車道へ。
道路の混雑もなく40分ほどで本庄児玉インターを降り、目的地の上野村を目指す。
待ち合わせ時刻の10時にはメンバー12人+子供5人が集合。近くの川で子供の面倒を見るママさんメンバーを除き、
9人は着替えをしてジョギング開始。森の中や川沿いなどの山道を約2時間、
距離にして約15kmのトレーニングになった。昼食をするため「蕎麦屋」に入り、
生ビールで乾杯。いつもの練習会なら、そのあとワインやサワー、日本酒…と
飲み続けるが、午後の練習のためにみんな1杯だけ(あたりまえか)。
宿泊するコテージへ2時過ぎにチェックイン。8人部屋1棟、4人部屋2棟に分かれる。

上野村 コテージまほーば コテージからの眺め
■上野村 コテージまほーば ■コテージからの眺め

シャワーを浴びてから、子供たちと近くの鍾乳洞へ。途中に釣り橋があり通行料100円を箱に入れて渡る。
下を除くと、高所恐怖症じゃないボクもゾッとするほどの高さ。橋の渡り口に「バンジ−ジャンプ禁止」と書かれていたけど、
過去に飛び降りた人がいたのかな?鍾乳洞の中は、さすがに涼しくヒンヤリ。Tシャツ1枚じゃ寒いくらい。
暗い中、階段を登っていたらダイヤモンドヘッド登山を思いだしたが、登り終えても、あの青空は待っていなかった(当然だ)。

吊り橋 吊り橋からの眺め
■吊り橋 ■吊り橋からの眺め

鍾乳洞への往復でも、けっこうな運動になったが、合宿というからにはそれで済ますわけにはいかない(笑)
夕食前に、片道約2.5kmの急坂を走って降り、すぐに登ってくるというトレーニング。
変速機のないママチャリでは登れない程度の坂なので、距離は往復5kmでも、メチャクチャ苦しかった〜(泣)
シャワーを浴びたあとBBQコーナーで夕食。トレーニング後なので「早く冷たいビールで乾杯!」と
考えていたが、なんとビールの冷えが足らずにガックシ!!! 仕方なく、しばらく冷蔵庫に入れることに。
料理は、名物の猪豚もおいしく、いか、野菜、ウインナー、焼きそば…とBBQフルコースを食べた。
花火遊びをしたあと、8人棟に集まり2次会スタート。各自が持ち寄ったつまみを肴に、ワイン、日本酒、焼酎を飲む。
翌朝のトレーニングに影響するので、1時半ごろ就寝(なんと健康的なんだ!)。

朝7時に集合して朝練。この「アサレン」という言葉の響きに何か青春を感じて、ちょっといい気分。
前日と同じ急坂を1往復。寝起きのカラダには昨日以上に辛く感じた。それでも走り終わったあとは爽やか〜。
シャワーを浴びてから、冷たいビールをゴクゴクッ♪ いつも休日は朝からビールを飲むので、
ボクはフツーのことだけど、「えっ、朝からビール?」と驚く人も中にはいた(笑)
8時に朝食をして10時ごろチェックアウト。クルマで川辺に行き、ママさんや子供たちは水遊び。
男性6人は山道を往復約8kmジョギングをして、今回の合宿の締めくくりをした。



■7/1〜2/2000 アロハ友の会(熱海)
宴会場での集合写真
ハワイ関係の某BBSに集まる面々が、熱海で一泊オフ会を開催することに。
ボクもKさんのお誘いを受けて参加してきました。
なぜ熱海かというと、東北から関西までいる参加メンバーの中間点ということです。
東京駅14:40発の「快速アクティー」は2階建て。走り始めてしまえば1階も2階も大差ないのに、
ほとんどの人が2階席を目指すのは人間の心理なんでしょうね。当然、ボクも2階席(笑)
ビール2缶を飲んでウトウトしていると、熱海到着。
そこから一駅先の「K駅」に着くと、山の上に宿泊先のホテルがドーーンと見えます。
「徒歩で行けない距離じゃないけど、かなりの急勾配」と聞いていました。しかし、
改札を出るとホテルの送迎バスが出発するところでラッキー。
ホテルの入り口には、ちゃーんと「アロハ友の会」の看板があり感激です。
部屋に行くと、KさんとMさんがお出迎え。憧れのKさんは、予想通りの素敵な女性でした。
みなさん続々と到着し、まずはご挨拶。17名(女性12名・男性5名)の中でボクが会ったことあるのは2人だけです。
でも、BBSで会話をしていたのですぐに打ち解けることができ、ネットの不思議さと楽しさを感じました。
セオリー通り大浴場(展望風呂)へ行ったあと、宴会は6時半から。ビールで乾杯し、日本酒、ウイスキー、焼酎・・・など、
それぞれ好きなものを飲みながら歓談。9時ごろに宴会場から男性ルームへ移動して2次会の開始。
各自が1品ずつ地元の名産や手作りの品を持ちよりましたが、お酒、つまみ、お菓子、デザート…と、その数は凄いもんです。
楽しい時間は経過するのが早く、あっという間に夜中?時。男女それぞれ各部屋にわかれ(当たり前か)
さらにお酒と会話を楽しみ、男性陣は3時半ごろ布団に入りました。あとで聞くと、
女性陣の何人かは朝5時まで起きていたそうです!! 
オフ会に参加するようになったのは昨年の12月からですが、本当に楽しく、みなさんに感謝しています。


写真:宴会場で全員集合(プライバシー保護のため、ぼかしてあります)




■6/25/2000 霧雨のBBQ(荒川土手)
ネット仲間12人と荒川土手でBBQをしました。
梅雨で前日は雨。雨だと、予定していた場所では無理なので橋の下とかでできないかと
視察に行くと、屋根がある場所を発見。だからといって、ザーザー雨が降る中でBBQやるのは
イヤだなぁと思っていると、朝から曇り。8時の時点で某BBSで「決行」を発表。
ボクはしんしんさん、Shinさんにクルマで迎えに来てもらい、テーブルや椅子、炭などを積んでから現地へ。
荷物を運んだあと、近くのスーパーで食材を購入。12時ごろからボチボチとスタートし、
シチュー、焼肉、ウインナー、フランスパン、やきそばなどを食べながら、
ビール、ワイン、杏子酒…など各自が好きなものを飲みました。
天気はよくなかったけど、親しい仲間と自然の中で楽しい時間を過ごせて、GOOD。

屋根のあるBBQ バーベキュー・コンロ つながっているウインナー





■6/17/2000 「自由の風AC」秩父マラニック


「マラニック」というのは、マラソン+ピクニックの造語。早い話が、走るピクニックです。
今回は、2年前に登った東秩父の登谷山を走ることに。東武東上線の「寄居駅」に9時集合。
集まったのはW田さん夫妻、Kちゃん、Hさん、ボクの5人。
9時半ごろスタートし、Kちゃんを先頭に標高650mの登谷牧場を目指しました。
気温はそれほど高くないのに、蒸し暑くノドが渇く。みんな、腰にはドリンクホルダー付きのウエストポーチで、
各自が用意したドリンクを走りながら飲む。天気は悪いが、ふだん街中を走っているのと比べると
緑が多くて気持ちがいい。ペースは1km7分ぐらいで行くが、やはり登り坂はキツイ。
その負荷が、距離は短くても密度の濃いトレーニングになるわけです。Kちゃんは、富士登山競争にもでるウルトラランナー。
さすがに山道も強く、ぐんぐんリードする。とても追いつかない。W田さん妻も何度か歩きましたが、
無事に登谷牧場に到着。スタートから1時間半。距離にすると約8.5kmでも、疲労度は10km以上?
ボクとHさんは、まずビール。疲れたカラダに染み込んでいくように、うまい!
もう1缶飲みたかったけど、牛乳にする。その牛乳も濃くて新鮮。
たいして空腹感はありませんでしたが、帰りのスタミナも考えて天ぷらそばを食べる。
そうこうしているうちに、外は雨。予定では山の反対側に降りるつもりでしたがやめて、来た道を戻ることに。
下りは自然とスピードが出てしまうため、抑え気味に走ったのに1時間かからず下山。
往復17km(平地換算すると20kmちょっとかな?)のトレーニングとなりました。
近くのレストランに行き、生ビールで乾杯。食事をしながらボクとHさんは300mlの冷酒をそれぞれ飲む。
電車の中でも缶入り冷酒とサワーを飲み、いい気分のうちに東京へ。




■5/28/2000 「尻だしパンツ」大人気
「山中湖ロードレース」に参加してきました。ランニングクラブのメンバーの間で
「この大会は仮装で走ろう」という人が増え、毎年、みんな趣向を凝らしています。
今年は、原始人、一つ目小僧、演会だーマン、浴衣、はっぴ姿。
僕は、昨年の「尻だしパンツ」にハワイで買った筋肉Tシャツを着てバージョンアップ。
スタート前の会場では、昨年同様「触っていいですか」「写真を撮らせてください」と大人気。
走っているときも、沿道で応援してくれる人から「筋肉マ〜ン」と声をかけられたあと、
うしろ姿を見て「うわっ、お尻〜!」の大爆笑。
来年はどうしようかなぁ? 何かいいアイデアがありましたら、教えてくださ〜い。

4時ごろ新宿に着き、オープンと同時に居酒屋に入り楽しいお酒が飲めました。




■おやじギャグ


修学旅行。みなさんはどこへ行きましたか?

僕は、遠い思い出ですが中学が京都と奈良。高校は九州一周でした。

最近は修学旅行でハワイへ行く学校も多いそうですね。気温の高いハワイですから

詰襟の学生服はめったに見ませんが、男子は白いシャツに黒いスラックス。女子はセーラー服。

ワイキキの街を歩いていると目立つんですよね、これが。

あのセーラー服を見て、外国の人は思うそうですよ、、、→クリック





■5/13/2000 HAPAライブ(お台場「ラブ・ジェネレーション」)

HAPA ナマのHAPAを聴くのは3回目です。1度目は4年前に来日した時。
2度目は、ハワイのアラモアナSCにいた時、たまたまセンター・コートで演奏中。
そして今回が3度目。場所はお台場の「ラブ・ジェネレーション」というライブ・レストラン。
5月の3,4,5日と11,12,13日の6日間をそれぞれ2回公演と聞いて
「ずいぶんやるけど、二人の意思なのかな」と思いました。
チケットはA席8000円とS席9800円の2種類(それぞれ自由席)。飲食代は別です。
3時半から整理券を配るというので、その時間に行くと3番目。

開場の8時半までお台場をブラブラしましたが、人、人、人・・・。
どうせ並んでるんだろうなと思いながら「シナボン」の店に行くと、
案の定“45分待ち”の看板。シナボンに限らず食べ物で並ぶのは好きじゃないので、
すぐに諦めました。ピザとワインの夕食をして会場へ。

席は、ステージにいちばん近いテーブルにしました。
(S席はずっと後ろでしたが、椅子はソファー)
赤ワインとつまみを食べながら1時間して、9時40分ごろ開演。
初日に見た知人が「鳥肌が立ちっぱなしだった」と言ってましたが、確かに。
E Hele Ana E、Ka Uluwehi  O Ke Kai、 Lei Pikake、Ku'u Lei, Ku'u ipo、、、など
曲によってはフラも入り、約13曲をトークなしに連続演奏。
あっという間の1時間でしたが、久しぶりのナマHAPAは、やっぱりよかった。
選曲は、どうしても1枚目のアルバムが多くなりますね。←まさにベストアルバム
最後に日本語で歌った「ここに幸あれ」もグッド!!
「アーティストによってずいぶん変わるもんだ」と驚きました。


写真:上から「HAPA」 「In The Name of Love」 「Namahana」






■5/5/2000 リバーサイドでBBQ                    

子供が大きくなってから、GWだからといっても遠出はしません。
ただし家でゴロゴロしてるのは好きじゃなく、近場の公園に行ってビールを飲んだり、
走ったりしてます。この日は7人でBBQ。リバーサイドなんていうと「どこだ?」って思うでしょうが
荒川土手です。空は青く、初夏のような陽射しがサンサンサン、、、。
ショートパンツ&アロハシャツで外出したのは、今年になって初めて。やっぱり気持ちイイですねぇ。

この日のメニューは、ビール、ワイン(赤・白)、ウインナー、イカ、鯛のホイル焼き、
サラダ、チーズ、トマトスープ、フランスパン、にんにく炒飯、そして、メインは松阪牛のステーキ。
GWに遠出しないぶん、奮発しちゃいました。

BBQをしているのは、グループ、家族連れ、カップル…といろいろ。
不思議に見えたのは、22、3才の男性4人グループ。それほど飲むでもなく、
騒ぐでもなく、歌うでもなく、焼肉とソース焼きそばをモクモクと食べ静かに帰って行ったので
「楽しかったのかなぁ」と余計な心配をしてしまいました。

僕たちのグループは、10時半頃から夕方の4時ごろまで飲んで食べ、
肌寒くなってきたので友達の家へ行き、また飲み(発見→焼酎の「爽健美茶」割りは
おいしいですよ。ぜひお試しください)、夕食の時間になったので近くの台湾料理屋へ。
初めて入った店でしたが、なかなかGOOD。
ビール、サワー、紹興酒を飲み、ヘロヘロになって帰ってきました。


反省:この時期は昼と夜の気温の差が激しいので、日が落ちるとショートパンツ&アロハでは寒い。
                        




■4/27/2000 春風亭小朝 独演会(歌舞伎座)

小朝独宴会(歌舞伎座)今回の公演は歌舞伎座(お恥ずかしい話、僕は初めて入りました)。

三夜連続公演の初日です。会場は満員。

寄席にとどまらず、新橋演舞場、銀座博品館劇場、京都南座、

日本武道館での公演も成功させてしまうんですから、スゴイ落語家です。

今回はニ席。一席目の演目は「三枚起請(さんまいきしょう)」。

惚れた女郎のことしか考えない三人の男たちが、

一人の女性に手玉にとられ、文句をつけに行ったら逆ギレされてしまうという噺。

ニ席目は「極楽稿彼岸悦楽2000(ごくらくぞうし あのよのたのしみ)」。

死後の世界という重いテーマを、明るく面白おかしく表現したものです。

どちらの噺も小朝ならではジョークをふんだんに取り入れ、爆笑の連続でした。

終わってから、小腹も空いたので東銀座の焼き鳥屋へ。そこは、銀座の広告代理店時代によく行った店。

皮も、ひなも、レバーも、つくねも、相変わらずのおいしさ。笑ったあとの、おいしいお酒。「いい気分」で帰ってきました。



以前のを見る  戻る