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 あっ、いい気分 

楽しい、うれしい、おいしい、おかしい…。そんな話を集めたコーナーです。
  
                                                                                                            

           

■5/29〜30./2004 「24時間リレー in 夢の島」 

昨年に続いて、チーム「おつまみ〜ず☆」で参加しました。会場は江東区・夢の島公園。
チームの部は全84組(前回より23組多い)。親しい仲間と24時間、走って、飲んで、食べて、話して…
キャンプ気分が人気の要因でしょう。チーム以外に個人の部(一人で24時間走る)もあります。
11時ごろ会場に集まり、テントの設営などをして午後1時スタート。1周1280mのコースを
24時間でどれだけ走るかを競う大会です。真剣に優勝を狙うチームから、楽しめればいいというチームまでいろいろ。

■スタート前のミーティング ■PM1:00スタート ■ドラえもん&ドラミちゃん


「おつまみ〜ず☆」は、もちろん楽しむことを目的としたチーム。
ゼッケンは、なんと「1番」。申し込みがイチバン早かったのでしょう。
昼間は暑いため、一人2〜3周でつなげていきます。
走ったあとはノドが乾く。クーラーボックスの中にはスポーツドリンク、ウーロン茶、麦茶、ジュース、ビー○、サ○ーがたっぷり。
食事は、大会側からパスタやおにぎり、豚汁、フルーツなどが
出ます。もちろん、それだけでは足りないため、カップ麺、つまみ、
菓子類をみんなで用意。夜の宴会も大いに盛り上がりました。
夜は仮眠をとるために一人の周回数を5周ぐらいに増やします。
1回走れば、次に自分の番が回ってくるのは約5時間後。
3個の寝袋と小型テントの中で順番に睡眠をとります。
楽しんで走ったわりに、メンバーの走力も昨年よりアップしたためか、
今年は84チーム中38位という好成績。トータル約280Kmを走りました。
参加のみなさん、お疲れさまでした〜☆

■カンチョーの図


■おつまみ豊富な宴会♪ ■天気予報が外れて・・・晴れ! ■特別賞受賞(笑)
◎仮装を楽しむのも、この大会の醍醐味。仮装だけが目的で参加しているチームもあるほど。
どの大会でも人気者となるドラえもんに加え、
今回はドラミちゃんも登場。たくさんの声援を浴びました。ミニモニ。、
バドガール、尻だし筋肉マンなどの仮装で「特別賞」を受賞しました♪





■9/○/2003 旧友(神田)との再会

9月○日、午後6時。仕事を終わらせ、1時間ほど走ろうかと思っていると電話のベルが鳴った。
受話器から聞こえてきた声は年に数回は会っているYという友人。中学時代からの付き合いだから数十年になる。
「神田が店に来てるよ」「神田って、、、アメリカに行った あの神田?」「そうそう。TとKもいるから来いよ?」
「わかった」・・・電話を切り、すぐに店に向かった。その店は、Yが本業の不動産屋とは別にやっていて、
独自のルートで手に入れた貴重な日本酒や焼酎を飲ませてくれる。この日も何種類もの酒を飲んだ。

神田とは30数年ぶり。
中学・高校を通じて成績はトップクラスで真面目。かつて童顔だった顔には髭があり、ずいぶんと逞しくなっていた。
再会を祝して乾杯。話題は、まるでタイムマシンに乗っているかのように、過去と現在を行ったりきたり。
建築学科を卒業した彼は、現在LAで設計施工の仕事をしている。その傍ら、趣味で音楽活動中。
ここ数年の間に作った曲をCDにしたという。その日はCDを持っていなかったため、翌日に受け取ることにした。
ただし、彼のHPで4曲は視聴できるというのでさっそく聴いてみた。これが、なかなかいい。
甘くやさしい声、癒されるメロディ。翌日に会い、CDを受け取った。
CDジャケットも自分でデザインしたそうで、中に描かれているイラストもオリジナルとのこと。
JAZZとボサノバに魅せられた彼は、自分の音楽を「LA SOUND」と呼んでいる。
詩を見ていると、素敵な恋をしてきたんだろうなと感じた。

興味のある方は、ぜひ→ HARUCHI KANDA のHP
■CDジャケット ■神田が描いたイラスト









■9/23/2003 「ケリイ・カネアリイ ソロコンサート」(東京・よみうりホール)

旧HAPA時代から好きなケリイ・カネアリイの、ソロコンサート。ケリイのソロライブは昨年12月にハワイのネプチューンで聴いて以来。
日本では初めてです。このコンサートに行ったのは、ケリイの歌をきくことと、奥様のヘアラニ・ユンのフラを見ること。
そしてもうひとつ。ネット友達のキヨキヨさんがケリイの歌をバックにフラを踊ることになったからです。「ぜひ踊りたい」という応募者の中から、
ヘアラニの審査によって選ばれた24人。その中の一人になれたのですからスゴイことです。

6時開演。ケリイはじめ3人とも、白いシャツに黒いスラックス、首にはククイのレイ。ケリイは、おなじみの帽子をかぶっています。
「ME KOU NANIE」を歌うケリイは、いつものように左足でリズムを取りながら、太く強い、しかし繊細な声。いつ聴いてもしびれます。
3曲目にヘアラニ登場。「KALIHIWAI」の曲に合わせて、いつもの華麗なフラを披露。
その昔、「腰ふりダンス」などと言われていたフラですが、フラのポイントは手と指による表現ではないかと(素人ながら)感じました。
4曲目は、いまやスタンダードとなった「I'LL REMEMBER YOU」。僕の好きな曲で、思わず鳥肌が。ケリイの声にぴったりです♪
スローバラードからアップテンポな曲まで、休みなく1時間。24人によるフラも、さすがに素敵でした。
1部
2部の始まりは、ケリイが一人で舞台に。「E' O MAI」を淡々と歌ったあと、ギター、ベース、スチールギターの3人も椅子に座り、
「BEACHBOY LAMENT」を熱演。そして3曲目に「KU'ULEI KU'UIPO」を歌い始めると、まさに大歓声。
ほかにも「HALEAKALA KU HANOHANO」「LEI PIKAKE」など、旧HAPA時代の名曲を盛り込みケリイ・ワールドを堪能させてくれました。
2部
1部













ME KOU NANI E
EI NEI
KALIHIWAI
I'LL REMEMBER YOU
NANI
MAKE'E 'ALL ANA
PIKAKE
KIMO HULA
HANOHANO HANALEI
MAHINA O HOKU
HEEIA
KAMALANI O KEAUKAHA
2部













E' O MAI
MANOA IN THE RAIN
BEACHBOY LAMENT
HALEAKALA KU HANOHANO
KU'ULEI KU' UIPO
KU'U HOME O KAHALUU
PU'UANAHULU
LEI PIKAKE

アンコールにより
KA 'ULUWEHI O KE KAIなど3曲








■8/16/2003 「ケアリイ・レイシェル ジャパンツアーin日比谷野外音楽堂」

昨年は雨に濡れながら見た「ケアリイ・レイシェル」のコンサート。
今年は・・・さらに強い雨に泣かされてしまいました。
こうなると、ケアリイ・レインシェルと呼びたくなります(笑)
前回のような小雨ではなく、時おり強い風も伴う本格的な雨。
しかも気温が低く、ビニールのカッパを着ていても
寒さを感じるほど。舞台には屋根があるので、ケアリイほかメンバーは
濡れずにすみます。ケアリイの歌声は、いつ聴いてもやさしく、美しく、
気持ちを癒してくれます。が、なぜか元気がないというか、
盛り上がりに欠ける空気が流れていたと感じたのは僕だけでしょうか。
時間的にも例年より短く、ちょっと消化不良気味というのが実感です。

ハワイアン・ミュージックやフラは、爽やかな風を感じながら
鑑賞するのがいちばん。来年は、ぜひ晴れてほしいものです。
それとも、中野サンプラザにしたほうが賢明かな(笑)
   コミュニティー・カレッジで、ハワイ文化とハワイ語を教えていたというケアリイ・レイシェルは、フラの先生としても有名。
   ケアリイは言います。「フラを踊るというのは、ハワイの伝統を受け継ぐこと。そして、自分が誰なのかを認識すること」。
   ケアリイの歌はフラと同じ。一貫したテーマは「恋人への絆、家族との絆、そして、自然への敬愛」。聴いていると納得します。






■6/7〜8/2003 「 24時間東京チャレンジ(リレーマラソン)」

このHPを通じて知り合ったランニング仲間12人で「24時間リレーマラソン」に参加。チーム名は「おつまみ〜ず☆」。
僕のハンドルネーム「PUPU(ハワイ語でおつまみ)」から生まれました。会場は江東区の夢の島運動競技上。
コースは、夢の島公園内の1280mの周回。24時間で何周走るかを競う大会です。全69チーム以外に個人参加が61名います。
午後1時にスタート。走る順序は決めますが、何周を走るかは個人の自由です。
とりあえず、全員1周ずつ走ってペースをみたあと、各自2〜3周を走ることに。長距離と違って全力で走るため、
3周も走るとバテバテ状態。いい汗をかいたあとに欲しくなるのは、
やはりビー○。クーラーボックスの中には冷えた○ールがいっぱい。走り終えて熱いカラダに、染み渡るようです〜♪
長時間 走るためには飽きない工夫も大事。仮装が多いのもこの大会の特徴といってよく、当チームも、モンキー、タイガー、
尻だしパンツ、ブルーマー、ダボシャツ&ステテコ、フラの衣装…を用意。この大会のために
大阪から来てくれたmotolocoさんは、チームのメンバーだけでなく会場中に笑いを提供していました。


■PM1:00スタート ■芝生の青さが気持ちいい ■24時間テント生活





■タイガー&モンキー ■Mさん ブラジャー装着中 ■Mさんの女装フラダンサー完成







夜遅くから参加した人、仕事の都合で最後までいられな
かった人…。みんな、お疲れさま〜♪ 夜を徹してタスキを
つなぎ、全員でトータル213周。約273Kmを走ったことに
なります。スタート直後は69チーム中63位でしたが、
徐々に順位を上げて最終的には51位になりました(笑)








■5/17/2003  「ハワイが楽しい!」からコーヒープレゼント

「ハワイが楽しい!」は、ハワイ好きなら誰もが知っている人気サイト。
僕も1999年に知り、ハワイ旅行の参考にしたり、BBSを楽しんでいます。
ウェブマスターの選手会長さんは「気分はホノルルマラソン」を立ち上げる前から
いろいろお世話になり、パソコンに弱い僕の、よきアドバイザーでもあります。
その「ハワイが楽しい!」が、500,000ヒット到達日予想クイズを実施しました。
当然 僕も参加。1日のヒット数から到達日を計算。僕の予測は5月16日の0:20。
結果は5月15日の20:58だったため、約3時間20分の誤差で「勘が鋭いで賞」をいただきました。
賞品はハワイ島産地直送100%コナ・コーヒー(マダム・ペレ 4OZ)。
新鮮さを保つために、豆を挽かない状態でパックされたものです。
いただいた日に、さっそく飲むと・・・酸味も苦味もほどよく、上品なおいしさでした。

それにしても500,000ヒットとは、凄いことです。




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