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 あっ、いい気分 

楽しい、うれしい、おいしい、おかしい…。そんな話を集めたコーナーです。
  
                                                                                                                       


■12/1/2002 わが家のクリスマス・イルミネーション

もうすぐクリスマス。別にクリスチャンではありませんし、
子供が大きくなり、クリスマスツリーを室内に飾ることもなくなりました。でも、いくつになっても なんとなくウキウキします。
特に12月のホノルルに行くと、アパートメントやコンドミニアムに
イルミネーションが輝いている。あれを見ると「いいなぁ」と思い、
ここ数年、家の窓にイルミネーションを灯しています。
今年の「点灯式」は12月1日。毎日、夕方5時ごろになると
スイッチを入れ、明け方には消すようにしています。周りの家でも、
キラキラが増えてきています。






■11/18/2002 「M's Bar」キリ番GETプレゼント



「M's Bar」のキリ番GET(20000番)をして、
管理人のおとうさん(ハンドルネーム)から、そのプレゼントが届きました。
いただいたのは、10月に行かれたバリのおみやげ。
「ARAK」というバリの焼酎です。麻縄のようなものにカバーされたボトルが、
高級そうな雰囲気を醸し出しています(笑)
さっそくいただくことに。香りを楽しんだあと、いちばん味のわかるオン・ザ・ロックスで
飲みました。口に含むとフルーティな味。なんとなくココナッツのような
ほの甘い味がして、、、GOOD!日本の焼酎とは違います。
料理やツマミがなくても、楽しめる味です♪






■11/12/2002 BOO's Bar HALONA

■洒落たロゴマーク ■壁にはユニークなウクレレ ■高木ブーとニュー・ハロナ

「BOO's Bar」のBOOは、高木ブーのBOO。そうです、ザ・ドリフターズの高木ブーさんのお店です。雷様のかつらをかぶってのギャグや、最近では高橋尚子とヴァームのCFでお馴染みですが、元はハワイアン・ミュージシャン。ウクレレの実力は、知る人ぞ知る存在です。ということで、ライブのある日を選んで行ってきました。高木ブー&ニュー・ハロナのライブは1日に2回。といっても、2回目の予約で満席にならなければ、通しで楽しむことができます。ライブの日は、料理3品(メニューは、枝豆、サラダ、フライドポテト&トリの唐揚げなど)とワンドリンクで3,500円。TVでは見せない真剣な顔で演奏しているブーさんを見ていたら、「やはり、根はミュージシャンなんだな」と感じました♪演奏が終わると、みんなの席に挨拶に来て気さくに話しもしてくれます。
■ププ&ブー

BOO's Bar HALONA:東京都港区麻布十番1-5-6 昇陽麻布十番ビル3F(鳥居坂下) TEL&FAX 03-3405-9594






■10/26/2002 HAWAIIAN HEART(ノアノア10周年記念公演)

フラを踊ることはできませんが、見るのは好き。ハワイに行くと、ビーチやホテルのプールサイドなどで街の風景のように楽しむことができますね。それをビデオで撮って、日本でたまに鑑賞しています。フラを習っている知人も何人かいて、その発表会「HAWAIIAN HEART」に招待され行きました。スクール10周年の記念公演ということで、ゲストも豪華。
元HAPAのケリイ・カネアリイ、その奥様でもあるクムフラのヘアラニ・ユン、IZの「Mau'i Hawaiian Super Man」を作った
デル・ビーズレイ、カウアイ島を中心に活躍しているギャレット・サントスが、ハワイから応援参加です。
●第1部はフラスクールの発表会:和太鼓がお腹に鳴り響いたあと、カヒコフラでスタート。全19曲。それぞれのスタジオが練習の成果を見せてくれました。子供からお年寄りまで、「うまい、下手」では語れない味わい深いものがあります。苦労して覚えたフラを、大勢の人が見ている舞台で踊る。人それぞれでしょうけど、相当なプレッシャーなのでは。そんな心配をする反面、自分が楽しむだけでなく人も楽しませる趣味というのはいいなぁと羨ましく思います。
●第2部はアイランドウインズ&ノアノアショー:僕の好きなカヒコフラが2曲(アイアラオペレ、ケハアラプナ)続いたあと7曲。なかでも「マウナレオ」は、そこにケアリイ・レイシェルがいても不思議じゃないほど優雅でしたよ〜♪
●第3部はハワイからのゲストショー:HAPA解散後も独自の活動で相変わらず人気のケリイ・カネアリイの歌と、ミスアロハフラ1位を獲得したことのあるヘアラニ・ユンの踊りは、日本にいることを忘れさせるほど。ノアノア・フラスタジオ主宰者・高木聡実、スタジオウインズ主宰者・藤野雅子とのジョイントなどもあり、全6曲を楽しむことができました。
曲目:「Kimo Hula」「Kalihi Wai」「Mahina o Hoku」「He'eia」「Lei Pikake」「Ka Uluwehi o Kekai」
第1部:ノアノア・フラスクール発表会
■和太鼓 ■「へーイヤ」  (手前の黒い部分は、人の頭です・笑) ■思わず微笑んでしまうチビノア

第2部:アイランドウインズ&ノアノアショー
■「アイアラオペレ」 ■「マウナレオ」 ■にぎやかにポリネシアンダンス

第3部:ハワイからのゲストショー
■ギャレット、 ケリイ、 デル   ■ヘアラニ ■高木聡実、ヘアラニ、藤野雅子 ■フィナーレは全員集合







■9/7/2002  ホノルルマラソン「 ゼッケン番号通知票」到着

8月18日にネットで申し込みをした「ホノルルマラソン」。
事務局からナンバーカードの通知が来ました。
まだ先のことのように思えても、あと3ヶ月。
暑さにかまけて練習不足なので、これをキッカケに
ちょっと気合を入れようかと思います♪
◎ちなみに、ナンバーカードは20126







■8/30/2002  情報誌「HAWAII Race」

ネットでお世話になっているハッシーさんから、8月に行かれた
ハワイのお土産に「HAWAII Race」というフリーペーパーをいただきました。表紙が、いかにもアメリカ的な感じがします。
ランニングに限らず、ウォーキング、自転車レースの予定や、
大会記録、完走記などが掲載されています。すべて英語なの
でよくわかりませんが(笑)、オアフ島以外でも各島で毎月いく
つものレースが行なわれているので驚きました。


◎ハッシーさんのHP→こちら  
 
■7・8月号表紙 ■大会予定表







■8/18/2002  ケアリイ・レイシェルin日比谷野外音楽堂

ここ3年ほど、夏の楽しみのひとつに「ケアリイ・レイシェル」のコンサートがあります。東京では
中野サンプラザと日比谷野外音楽堂で開催。僕は、空の下で自然の風を受けるほうがハワイ
を感じられるので、毎年 野音を選んでいます。
ところが、、、今年は台風が関東上陸という日にぶつかってしまいました。傘をさして見ること
はできないと思い、ビニールのカッパを持参。入口前では、100円ショップで売っている透明の
カッパが900円で販売されていました(笑) しかし、前座のバンドが終わり、ケアリイが出て
くる頃には、なんと、雨が小降りに。みんなの気持ちが天に通じたような不思議な現象でした♪
4枚のCD「Kawaipunahele」「Lei Hali'a」「Pride of Punahele」「melelana」の中から代表的な曲を中心に歌い、ケアリイ
世界を披露。僕の好きな「Ipo Lei Momi」「Hanohano Ka Lei Pikake」も相変わらず楽しく聴くことができました。歌手である
とともに名チャンターとして名高いケアリイは、フラを通じてもハワイの文化を継承しているという。ケアリイの歌や、それに合
わせて踊るフラを見ていると、ハワイの土地・風土・民族性による「癒し」なのか、実にいい気分にさせてくれます。 
※写真は2002年ではありません。



■8/11/2002 圓朝まつり

数多くの噺を創作した故三遊亭圓朝(1839年〜1900年)。その命日に「圓朝忌」として行なわれて
いた法要をルーツとして「圓朝まつり」が開催されました。台東区谷中は、歩いても行ける場所。
真夏の太陽がギラギラ降り注ぐなか、ブラッと覗いてきました。興味のある方は → こちらへ、どうぞ。




■5/22/2002 ハワイを愛する会

「あなたとハワイをリンクする」のスローガンで有名なアロハストリート。その編集長をされている上野さんが
一時帰国するとのことで、ハワイ好きの仲間とお会いしました。 → メンバー
ハワイで暮らしている上野さんに、みんなが羨望の眼差しを向けていたのは言うまでもありません。
ちなみに「ハワイを愛する会」というベタな名称は、僕がみんなを誘うときに便宜的につけたもので、このよう
な会が実存するわけではありません。ハワイを愛する人は、誰でもメンバーということになります♪

◎「アロハストリート」は、2001年度のハワイ旅行者調査でも「認知度」「閲読率」の2大部門で、ハワイのガイドブックすべての中でNo.1を獲得した情報誌。 ホノルル空港、ワイキキのストリート、ホテル、レストラン、アトラクションのブースで手に入ります。
 アロハストリート・コム




■4/20/2002 Image of Hawaii in 「Aloha Cafe」 (2007年8月現在、このお店はありません)



収録曲

1 Loco Girl
2 Only Good Times

3 Nene Crossing
4 I Will  
5 Smile
6
6 Keiki's Song
■Aloha Cafe Image of Hawaiiの3人 ■4月24日発売のCD

■カウンター ■さり気なくナンバープレート ■ガアさんのイラスト 

ハワイ関係のオフ会で知り合ったrustyさん(平さん)から、自分がプロデュースしたお店「Aloha cafe」でライブをやるので
来ませんかというお誘い。出演するのはImage of Hawaiiメンバーは面谷誠二、松本ノボル、村瀬恭久の3人)。スラッキー・ギターをベースに、さまざまなジャンルの曲をアレンジしてハワイアン・ミュージックにしてしまいます。
ヒーリング感あふれるサウンドは、まさに「癒し系」。
目を閉じて聴いていると、ハワイの風景が浮かんできます。
ライブは8時と9時30分の2回。ビールやジントニックを飲みながらすっかり癒されましたぁ。気取らない店内にはハワイを感じさせる
小物もいっぱい。和久井茂樹さん(ガアさん)の絵も飾ってあります。rustyさんは「ハワイ好きのお客様が自由に作っていくような
お店にしたい」と言っていました。ライブ後はImage of Hawaiiの3人とも話ができ、すっかりいい気分。
2年ほど前にハワイから買ってきたウクレレの練習でもしようかな?





■3/31/2002 世界ハート展(OneHert, OneWorld)

先輩(独立する前にいた会社のアートディレクター)の絵が展示されるというので、「世界ハート展」(日本橋三越)に行ってきました。障害のある人が日常生活の中で感じたことを一編の詩につづり、著名人やアーティストが、その詩からイメージされるものを「ハート」をモチーフに表現するというもの。詩と絵のコラボレーションです。日本から50、イギリス、アメリカから各20。
90の詩と90の絵が会場いっぱいに並びました。始めは、絵のほうを中心に見ていたのですが、次第に詩の方に関心が移っていきました。素直で、元気で、前向きで、夢がある…。
自分も翼をもらったような気持ちになり、会場をあとにしました。
僕が引かれた詩の、いくつかをご紹介します。



  個性の翼  笹崎明久(26歳・肢体不自由)

 眼に見える体の翼が折れたんだ

 かわりに違う翼をもらったよ

 みんなにもらったよ

 今はもっと大きな翼を持ってるよ

 眼に見えない大きな翼を

 体のなかに持ってるよ

 障害という個性と勇気を持った翼を

 大きく広げているよ



  どうして  松本拓也(12歳・肢体不自由)
 
 どうして

 どうして

 哀しい目でみるのか?

 「車いすのせい?」

 どうして

 どうして

 かわいそうって言うのか?

 「歩けないから?」

 どうして

 どうして

 「大変でしょう」なのか?

 何が?別に!どこが!?

 どうして

 どうして

 いつも同じくり返しなのか

 ぼくの「どうして」は
 
 ずうっと終わらない




 たっちゃん  栗栖 晶(26歳・知的障害)

 たちゃんは ぼくのたいせつな 

 ともだちです

 ぼくはまだ たっちゃんと

 はなしたことがない

 びょうきだから しかたがないのです
 
 でもぼくと しんゆうです

 たっちゃんは のどに

 あなをあけて いきています

 がんばっていきています

 いきをするのがしごとなのです

 ぼくは たっちゃんと

 やくそくをした

 ながいきしようのー

 おとこどうしの
 
 やくそくをした






■8/26/2001 きものショー

「きものショーがあるけど来る?」という友人からの電話。「24日から3日間で、1日目のゲストが和泉元彌、2日目が神田うの、3日
目が宮沢りえなんだけど・・・」と話が終わらないうちに「3日目!」と答えていました(笑)
今回の会場はホテルニューオータニ。1日2回公演で3日間。1回の観客数は約1000人とのことです。テーマは『おしゃれ遊心(ゆう
しん)―きもの万華鏡』。伝統的なきもの美をもとに、新しい時代を予感するあしらい、現代のさまざまなシーンに映える多彩な着こ
なしを提案します・・・とパンフレットに書いてありました。モデルに続いて宮沢りえちゃんが枝垂桜と椿の訪問着で登場(下の写真・
左)。会場は「わぁー」「かっわいい〜」「きれいねぇ」といった歓声でざわめく。モデルさんもきれいですが、やはりスターならではの
輝きがあります。笑顔も自然で、歩き方も実にかわいい。ミニトークのコーナーでも、気さくな感じが好印象を与えていました。
20人のモデルが着たきもの67点、宮沢りえ3点。合計70点のきものを見て・・・。アルファベットを配した模様など、現代アートを取り
入れたりしいていくと、きものの幅はまだまだ広がるという印象を受けました。ちなみに、いちばん高価なきものは宮沢りえちゃんが
着た振袖で308万円(下の写真・右)。どんな人が着るんでしょうかね。帰りに、駅のホームで浴衣姿の女子高生数人を見かけまし
た。浴衣、帯、下駄のセットで1万円ぐらいで買えるものかもしれませんが、楽しそうに着ている光景はとても微笑ましかったです♪
■宮沢りえ(4点)





■7/20/2001 ハワイのイベントinお台場


雑誌「アロハ・エクスプレス」に紹介されていたイベントです。ハワイアン・ミュージックのライブや、ハワイからやって
きたフラダンサーの踊りが見られるほか、ハワイアングッズの店も期間限定(7月20日から9月2日)でオープン。少し
でもハワイ気分を味わおうと、お台場メディアージュへ。目的のひとつはバンジージャンプです。ただし11時から受付
けで先着40名。しかし着いたのが11時半過ぎなので、締め切ったかなと思っていたら18番目。不安を抱きながらも
申し込むと3時集合とのこと。それまで3時間以上あるのでイベント会場へ行くと、「Big Island Place」という店がある
だけで、ちょっと予想とは違う感じ。店内には、食器、アクセサリー、雑貨、シャツ、アートフラワーなどのほか「ALOHA
MAID」のドリンクも。ハワイアンチップスはありましたが、マウイチップスはありませんでした。
午後1時からのハワイアンライブまで、海の見えるレストランでビールを飲むことに。オーストラリアのVBを注文。飲ん
だのは2度目ぐらいですがGood、Good♪ さて、ライブのスタートは男性2人。前HAPAと同じラインですが、歌と演奏
はイマイチ(ゴメンなさい)。そのあとダンサー登場。お台場の海風を受けながら、ハワイを感じることができました。
そして、そのあとに、いよいよお楽しみのバンジージャンプが待っています。




■7/20/2001 バンジージャンプ初体験

●ハワイのワイメア・バレー(ノースショア)で、崖から滝壷に飛び込むアトラクションが大人気。これをテーマにしたのが、7月20日から
9月2日までお台場で開催されるバンジージャンプです。国内の遊園地などにあるバンジーと比べて、その高さはトップクラスだそうです。フラダンスを見たあと、ジャンプ台のある6階から下を見ると、予想以上に高い。「30メートルって、けっこうあるんだ!」と思いました。と同時に、「やっぱり、やめようかな」と弱腰に。そうこうしているうちに第1グループのジャンプがスタート(1グループ各5人で、僕は第4グループ)。1人目は女性。1階から見上げると顔がわからないくらい遠くに見えます。インストラクターのGOサインと同時に飛び降りました。その瞬間、ギャラリーから“ウォー”とか“キャー”の歓声。頭からフロア目指して急降下。降り切ったカラダは、伸びたゴムが縮むため何度か上下を繰り返したあと着地です。
●集合時刻の3時。各グループは5人ずつ説明を聞きます。みんな緊張している様子。カラダに付けているアクセサリーや時計、財布などを預けます。靴を脱いでスリッパに履き替え、いよいよ6階に。エスカレーターから見る1階の人間が、だんだん小さくなっていきます。
6階到着。僕は3人目。1人目がジャンプ台に立つと心臓はバックン、バックン。僕の次に並んでいる人から「この怖さは、なぜなんでしょうかね? 安全だとわかっているのに」などと聞かれる。。。テーマパークの絶叫マシンだって、安全でも怖いですよね(笑)
●2人目も飛び降り、僕の番。椅子に座り、足首にバンジーコードとハーネスを付けます。「マジックテープが外れることはないのか?」なんて不安になる。装着も完了し、椅子から立ち、プラットホーム(飛び立つ台)の先端に進む。この時点では、もう諦めの境地。言われたように、カラダをまっすぐに伸ばして目線を前に向ける。観客に手を振ったあと両手を広げる。インストラクターがカウントダウンを始める。
5、4、3、2、1〜「ジャーンプ!」の掛け声とともに空中へ。まさに、落ちていく恐怖。地面が近くなると、ちゃんと止まるのはわかっていても怖い〜(つまり、目をしっかりあけて見ることができたわけですね)。足に軽い衝撃があったあと、ゴムによって戻されます。そしてまた降下。5回ほどで上下動はおさまり着地。バンジー初体験の感想は、スカイダイビングより怖く、それだけに面白いと思いました。
■6階から1階を見下ろす ■3階からみたジャンプ台 ■1人目のジャンパー(3階より撮影)
※写真では、よくわかりませんね。
Big Island Bungee

●場   所:お台場メディアージュ
●実施期間:2001年7月20日〜9月2日  ※毎週月曜日と8月11日は休み
●定   員:毎日11時より受付 先着30名(土・日曜は40名)

●参加費用:無料
●参加資格:13歳以上(中高生は保護者同伴で親の承諾書が必要)
        体重40Kg以上85Kg以下
        現在通院中、健康状態に不安のある方は不可
        飲酒をしている方は不可
        ジャンプに適さない服装の方は不可
        誓約書にサインをしない方は不可





■おやじギャグ(7/3/2001


先日 甥っ子が結婚し、式場で両家の親族が自己紹介をすることになりました。

まずは新婦のお父さん。「新婦の父・幸平です。本日は娘が結婚するという大事な日ですので、早めに家を出ました。

私はお酒を飲みませんので車です。ところが、家を出てすぐに自転車と軽く接触。

大事には至りませんでしたが約束の時刻に20分も遅れてしまい申し訳ありませんでした」と

深々と頭を下げたあと、言いました・・・
 クリック





■おやじギャグ(7/3/2001)

僕が住んでいるのは東京の文京区。緑も多く環境はいいんですが、カラスによる被害が多発中。

生ゴミあさったり、洗濯物をつついたり・・・。あまりにイタズラが過ぎるんで、

動物に詳しい後輩に、捕獲するための箱を作ってもらいました。

仕掛けた翌日、箱からカァカァと鳴き声が。開けるのは怖いので後輩を呼びました。

1時間ほどして来た後輩が箱の中を開け、僕に向かって・・・  クリック





■おやじギャグ(7/3/2001)

物流関係の会社を経営している友人がいます。

同じ年齢ですが結婚が遅かったため、下の子(慶太くん)はまだ小学1年生。

学校で先生に「○○くんのお父さんは運送会社だよね?」と聞かれ、「うん、そう」と答えると、

先生は「うん」じゃないでしょ!。

慶太くんは、もう一度 大きな声で答えたそうです。
・・・ クリック








■6/16/2001 浅草・櫻田寄席(柳家喬太郎)

いま、いちばん注目している落語家が柳家喬太郎です。昨年 真打になりましたが、古典落語はもちろん、自分で作った新作も見事にこなす天才 (ある人に言わせると、春風亭小朝は超天才だそうです)。僕が(生意気にも)予想するところ、10年後、いや7年後は今の小朝のような大物になっていると思います。その柳家喬太郎と柳家三太楼が偶数月に出演する「櫻田寄席」に行ってきました。僕が行き始めたのは2月ですから、今回で3回目。この櫻田は演芸場ではなく、ふだんは串焼きを中心とした飲み屋です(35人も入れば一杯になるくらいの店)。
始まる前に炊き込みご飯と味噌汁を食べ、7時ごろから開演。三太楼の「太田道灌」を聞いたあと(三太楼も努力家で、人を惹きつけるチカラが凄くあります)、いよいよ喬太郎の登場。マクラは少なめで本題に入る。“一枚〜、二枚〜”と皿を数える番町皿屋敷を題材にした「お菊の皿」という噺。しかし、かなりアレンジしたもので爆笑の連続でした。落語のあとは、串焼きを食べながらお酒を飲みます。ビール、日本酒(冷酒、燗酒)、サワーなどが飲み放題。噺家のお二人もみんなの席を回ってくれるので、話もできます。酔った勢いというわけではありませんが、喬太郎、三太楼さんと記念撮影なんかもして、ご機嫌で帰ってきました♪




■5/26/2001 葉山マリーナでパーティ

■江ノ電 ■駅(見ればわかる) ■七里ヶ浜 ■フリーマーケット

ハワイ通で有名な小説家・喜多嶋隆さんを囲むパーティに行ってきました。喜多嶋さんは広告の仕事を離れて十何年になりますが、コピーライターとして先輩です。会場は葉山マリーナで、午後3時半から。パーティへ行く前に、七里ヶ浜で開催されるフリーマーケットをのぞいてみることに。鎌倉駅から江ノ電で「七里ヶ浜駅」まで約15分。江ノ電に乗るのは何十年ぶりですが、とても江ノ電には見えないデザインの車両も走っているのでビックリ(僕が乗った車両は昔からあるタイプ/写真)。駅から2,3分歩くと七里ガ浜の海が広がります。数人のサーファーが海に入っていましたが、波はイマイチ。フリーマーケットでウエットスーツやフィンがあるのは場所柄でしょうね。40分ほどブラブラして、収穫は・・・・・ハイビスカス柄のケースに入った脂とり紙だけ(笑)。 でも、フリマの雰囲気って大好きです。
再び鎌倉にもどってから逗子へ行き、駅からバスで葉山マリーナへ。ズラリ並んだヨットのマストを見ていると、アラワイ・ヨットハーバーを思い出します。クラブハウス内のレストランを借り切ってのパーティ。6つぐらいのテーブルに料理を並べて椅子は壁側に置く、半分立食スタイル。ドリンクは各自が買います(ビール小瓶500円)。飲むほどに酔うほどにパーティも盛り上がり、ビンゴゲームで遊んだり(残念ながら獲得賞品なし)、ロコガール・コンテストをやったり、楽しい時間はアッという間に過ぎていきました。
■葉山マリーナ ■クラブハウス ■喜多嶋隆さんと ■パーティ会場(窓の外にヨット)






■4/16/2001 きものファッションショー

友人に招待されて、きものショーへ。会場は臨海副都心「国際展示場」にあるTFTホールです。全国10ヶ所で開催されるうち、東京は16日の午後3時、5時、7時の3回公演。タイトルは「日本を愛でる」---忘れないで きもの・ことば・詩---。2部構成で組立てられ
第1部は着物デザイナー、雑誌編集長、ファッション・プロデューサー、モデルによるトークショーです。グローバル化が叫ばれているけれど、日本の文化を伝承する「きもの」を、これからも大切にしていきましょうというのが主旨です。
第2部はファッションショー。舞台の上には竹林や桜が飾られ、14人のモデルが、普段着から、振袖、留袖まで次から次へと紹介
していきます。モデルが楽屋にもどって次の服に着替える時間は約2分半です(着付け師は12人。帯は始めから結んであるものを
使用)。ウォーキング(歩き方)が洋服とは違うため、慣れていないモデルはぎこちないです。また、洋服のショーと違って笑顔が少
ないのも特徴。中には「おいおい、それじゃ四谷怪談だよ〜」っていう表情もありました(笑) 昨年の夏も多かったガングロ・メイクの浴衣姿はカンベンしてほしいですが、女性のきもの姿には惹かれますね。もっと気軽に着るといいと思います(難しいかな?)。




■3/9/2001 ワープステーション江戸

仕事の取材で、茨城県伊那町にある「ワープステーション江戸」に行ってきました。12,000坪の敷地に
江戸城大手門、武家屋敷、長屋門、大堀端、大店通り…など、江戸の町を再現。そんな空間にいると、
歩き方もなんとなく遅くなります。落語にでてくる横丁のご隠居や、長屋の熊さん、八っつぁんは、こうい
う町に住んでたんだなぁと思いました。今はEメールやFAXで瞬時に文書を送れますが、当時は飛脚に
頼んでも 江戸から大阪まで6日かかったそうです。乗り物もない時代ですから、移動するにも自分の足
だけが頼り。足腰を鍛えてるわけですから、マラソンなんかやれば速かったかもしれませんね(笑)
時代考証をもとに作った建物や町並のほか、江戸妖怪館、黄門漫遊館、3Dドラマシアター、江戸ワープ
館、江戸ものしり館など、マルチメディア時代を意識した展示館がいくつもあります。なかでも面白かった
のは、華の浮世絵館。ゴッホやモネが葛飾北斎や写楽を称賛し、影響を受けたことがよくわかります。




■2/23/2001「南極のペンギン」(高倉健 著)



(発行所:集英社)
電車の中吊り広告で この本の存在を知り、ファンとしてさっそく手に入れました。40年以上にわたる健さんの俳優生活で、南極や北極、ハワイやオーストラリアに行ったときの話が、健さんらしい真面目な文体で書かれています。不思議に思ったのは、読者の対象が子供だということ。「なるほど、そうだったのか」と思えたのは、この部分。
『夢を見ろよ=E・・どんな土地に生まれるのか。どんな親に育てられるのか。だれにもわからない。子供はなにも選べず、ただ生まれてくる。だが、夢なら自由に見ることができる・・・』。
70歳を迎えた健さんが、子供たちに伝えたい気持ちなんでしょうね。
この本のイラストを担当しているのが、広告の世界でも活躍している唐仁原教久(とうじんばら のりひさ)さん。ほのぼのとした絵で、僕をとてもやさしい気持ちにさせてくれました。

イラストといえば、ネット友達のガアさんも、風景や人物など素晴らしい絵を描きますので
ぜひご覧ください。→クリック 




■2/4/2001 「彩の国さいたまマラソン」応援に感激 

スタート&ゴールは上尾運動公園競技場。ネット友だちのShin&Yukaさん
住まいが競技場の近くということで応援していただきました。スタート地点か
ら約6分走ったところで2人の姿を発見。手を振りながら近づいて行くとShinさんはデジカメで撮影しながら、Yukaさんは両手でプラカード(右の写真)をも
ちながら、「がんばって〜!!」と声援をおくってくれました。
復路もその地点は通りますが、どのくらいのタイムで通過するかわからないのでまさかと思っていたら、なんと2人の姿。昨年のタイムを参考にして立っていてくれたとのことで、寒い中 10分以上も待たせてしまったでしょう。マラソンはメンタルなスポーツなので、こういう応援があると、チカラが湧いてきます。ラスト2Km(ゴールは競技場の回りを2周します)を頑張ることができたのもShin&Yukaさんのおかげです♪ 「いい気分」をありがとうございました。




■10/31/2000
 「HONO MARA - 気分はホノルルマラソン」が本に掲載

「旅のネタ ホームページ300」(発行:オデッセウス)という本に、このホームページが紹介されました。

■紹介文

「10大会連続出場のホノマラフリーク」
1989年に沿道でホノルルマラソンを観戦した主催者が、意を決して翌1990年から
10大会連続で出場した感動の記録。日本国内の大会とは違う、陽気な「ホノルル
マラソン」の魅力を余すことなく伝えてくれる。5キロ走ったら5分歩くことや、下り坂
は飛ばさないなど、経験者ならではの完走テクも必見。
1990年大会から1999年までの完走Tシャツをすべて展示。貴重なコレクションだ。

掲載写真:完走Tシャツ展示場


この本は「インターネット まる得海外旅行術シリーズ」のハワイ・サイパン・グアム編。
格安ツアーを発見したり、ホテルのサイトをこまめにチェックしたり、
無料宿泊券を手に入れたり…興味にあわせてテーマ別のHPが探せます。




■9/2/2000 マラニック(高尾山口〜陣馬山頂) ※マラニック(マラソンとピクニックを合わせた造語。)

8月13日に予定していた高尾マラニックは雨で不参加。20日は「ケアリィ・レイシェル」のコンサート、
27日は中学の同期会で行けず。今週は土曜日に行くというので参加することに。メンバーは女性3名。
そのうちの2人は、高尾のコースを3週続けて走るという。高尾は霊山なので、何かに取りつかれたのかも、、、。
9時に京王線の「高尾山口」駅に集合し、9時半頃スタート。朝の天気予報で東京は35度を越えると
言っていましたが、確かに暑い。いつもなら木陰に入ると涼風が流れてくるのに、空気が止まった感じ。

■強い陽射しも木々が遮る ■緑の中を走る、走る、走る。

暑さでノドはカラカラ。ペットボトルもすぐにカラカラ。途中の売店で買い足し、片道に500ml3本を飲んでしまいました。
道はハイキングコースなのでハイカーも多い。ゆっくり景色を見ながら歩いている人からすると、
走って山を登るなんて「異常」に見えるでしょうし、迷惑かもしれませんね。
高尾山、小仏城山、景信山といった山を越え、約2時間半で陣馬山頂に到着(歩きや休憩含む)。

■陣馬山頂にある 馬のオブジェ ■頂上にある石碑

馬のオブジェを見ると「着いた〜」とホッとします。ただし、来たからには帰らなければならない(笑)
標高850m(定かではない)の空気は、おいしい。ビールはもっとおいしい(普通缶400円)。
女性メンバーのK山さんは前回2缶飲んで帰路に迷ったそうで、今回は1缶でガマンしていました。

■陣馬山頂からの風景(2点とも)

1時間ほど休憩して、来た道をもどることに。アップダウンの繰り返しといっても、やはり帰りのほうがラク。
帰路での楽しみは、城山休憩所の「かき氷」。フツーの3倍はある大盛りには、いつも感動します。
写真を撮ろうと思いましたが、カメラの電池切れ。トホホ。
売店のお兄さんが「今日は、山の上でも32度ですよ」と言っていました。暑いのも無理ない〜〜。
帰りは2時間15分ぐらいで高尾山口へ。本当に疲れました。グッタリ
着替えをして、ボクは まずビールのロング缶。そのあと近くの蕎麦屋に行き、軽〜く打ち上げを。




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