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国内マラソン完走記
(1998年1月〜3月)

■1998年3月8日(日)千駄木マラソン(4.5km) 

18分54秒 優勝

地元の小さな大会です。佐倉欠場で3月はレースがないため、刺激を入れる意味で参加。

結果は年齢別部門で優勝してしまい(総合では7位)、表彰式で文京区長から金メダルを拝受しました。

家に帰り、亡父の位牌を前に「おやじ、これが金メダルだよ」と、

男泣きしました(というのは冗談です)。




■1998年3月1日(日)佐倉朝日健康マラソン(フル) 欠場

前泊した姉の家から7km地点に行き応援。雪降る中を項張って走っている人を見ていたら

自分が軟弱に思えてきました。丹野さんと伊倉さんがやってきたので「無理しないでね〜」と声をかけると

「もう無理してるよ〜」という返事。参加のみなさん、寒い中お疲れさまでした。





■1998年2月15日(日)青梅マラソン(30km)

2時間17分35秒

気象庁のうそつき!雪は昼に上がるとの予報を信じて会場に行ったのに、

雪が降る中をスタート。10km地点までビニール袋を着たまま走るほど「寒かった」の一言です。





■1998年2月1日(日)彩の国さいたまマラソン(フル)

3時間22分9秒

昨年は風邪で参加できなかった、初めての大会。「アップダウンがなく走りやすい」と聞いていた割には

坂も何ヶ所かあるし、橋の上の突風には泣かされた。30km地点が

2時間18粉31秒だったので「ひょつとして20分を切れるかも」と思ったが、そう甘くはなかった。

でも、自己ベストを5分以上縮められたので満足。

シューズは、ハーフまでしか履かないスカイセンサー・スラッシュにソルポセインを入れ、正解でした。





■1998年1月25日(日)東京シティハーフマラソン

1時間32分22秒

17日の練習会のあと?風邪気味で薬を飲みながらの参加。

1週間後の「彩の国」に照準を合わすなら抑えていくべき。と、わかってはいても、スタート地点にたつと

力が入ってしまう。昨年は日比谷交差点、西新橋、芝4丁目で走行規制にあったが、

今回は芝4丁目1ヵ所のみ。フルマラソン用に買ったシューズの試走を兼ねていたが、

幅が狭くて見事に失敗。さて「彩の国」は何を履いて走ろうか、困った。





■1998年1月11日(日)横田フロストバイト(ハーフ)   

1時間25分51秒

一昨年に続き2度目の参加。前回はちゃんと距離表示があったのに、今回はゴールまで一切なし。

それほど飛ばしたわけでもないのに、タイムは自己ベスト。

喜ぶのもつかの間、「距離が短いね」の声があちこちで。

雪による道路事情が原因だそうだが

チップまで付けてのレースなのだから、しっかり計測してほしい。





【1998年目標】

@「目標」といえるほど現実的なものではないが、ウルトラに興味あり。

 でも自分の練習量を考えると痛い目にあうだけかも。

A1日5本以内としているタバコを酒席でも増やさないようにしたい。



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