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 国内マラソン完走記
 (2009年1月〜3月) 





■3月29日(日) 佐倉朝日健康マラソン(フル) 

3時間29分58秒(ネット)

最近、20Km以上走るとふくらはぎの上(膝の裏側あたり)が痛くなり、走っていられなくなることが続いていたので、

不安いっぱいでスタートラインに立つ。岩名陸上競技場を出ると下り坂。意識して抑えてもスピードが上がってしまう。

5Km通過が24分29秒。スタートの混雑を考えると少し速いかもしれない。10Kmまでも23分49秒。

昨日のマッサージ効果か、脚が軽く感じる。ここで甘く見るとオーバーペースになるし、何しろ20Km過ぎが恐い。

急坂を登っていると、スタッフが「15Km地点で〜す」と言っているが距離表示が見当たらない。

それまで1Kmごとに表示があるのだから、15Km表示がないわけがない。

「少し先にあるのかな」と注意して走ったがなく、16Km地点に行ってしまった。

20Km地点が1時間36分34秒。このペースでいけばサブ3.5は確実だけど、

後半の落ち込みを考えると油断はできない。

25Kmまでの5Kmも24分49秒。サイクリングロード沿いは桜並木が続き、1、2週間後だったら素晴らしいだろうなと思った。

やはり24分台で走り続けられるわけもなく、30Kmまでは25分17秒と落ちる。

そこからの5Kmは25分08秒と持ち直すが、すでに限界。


35Km過ぎに[3時間30分]のペースメーカー2人に着いていくが離されてしまう。しばらくして、

また[3時間30分]のペースメーカーが来たので、「これに着いていかないとダメですかね?」と聞くと

「1分ぐらいの余裕はありますが、ギリギリです。最後に坂がありますから」と。

はぁ〜、ダメかも。そこで、ふと思う。「ペースメーカーのタイムはグロス? ネットだったらいけるかも」と気持ちを取りなおす。

40Km地点が3時間18分25秒。「キロ5分15秒でいけばいいわけだ」と思うと気がラクになり、脚も軽くなった。

競技場に入る前の急坂を登り、トラックを100mほど走ってゴール。

時計を見ると、3時間30分00秒54。ヒョエ〜とガッカリしたが、完走証を見ると3時間29分58秒。

我ながら「神業のようなタイムだ」と感心した(笑)

〜5Km 〜10Km 〜20Km 〜25Km 〜30Km 〜35Km 〜40Km 〜GOAL
24:29  23:49 48:16 24:49 25:17 25:08 26:35 11:32
  48:18 1:36:34 2:01:26 2:20:26 2:51:49 3:18:25 3:29:58




3月8日(日) 千駄木マラソン(4.5Km) 

15分20秒

地元の小学校・中学校が主催する小さなマラソン大会で、9年前には45歳以上の部で優勝したことがある。

子供は2.5Km、大人は4.5Kmとあるが、この僕が15分20秒ぐらいで走れてしまうのだから、実際はかなり短いと思う(笑) 

今年は、通っているスポーツジムのメンバー数名も参加。

48歳(?)でサブスリーランナーがいるので、その人が優勝だろうなと予想していた。

例年、成人男子は全体で50名ぐらいの参加だが、今年は150名ぐらい(45歳以上も約50名)。

マラソンブームは地元でも広がってきたようだ。

かなり前からスタートしたが抜かれ、結果は45歳以上で7位だった(昨年は15分30秒で8位)。

ジムのメンバー(48歳)は13分台で、予想通り優勝(総合でも2位)。

総合1位はランニング同好会に所属している大学生だった。






1月17日(日)千葉マリンマラソン(ハーフ) 

1時間38分26秒

「谷川真理ハーフマラソン」は男女別コースになってから参加していないので、

初レースは、昨年と同じ「千葉マリンマラソン」。

種目はハーフ、10Km、5Km、3Km(中学生、ペア)、2Km(ファミリー高学年・低学年)があり、

全種目で18,000人近い参加者というから大きい大会といえる。

僕はハーフ。ホノマラ後も大して練習もしていないので、1時間40分を切れればいいかなと気楽に参加した。

ハーフのスタートは陸連登録者が10時10分、一般が15分。

千葉マリンスタジアム前がスタート地点。スターターの小出義雄さんに手を振りしばらく行くと、

江本孟紀さんが壇上で声援を送っていた。

(「なんでかな?」と思ったが、サンケイスポーツ専属の評論をしている関係だとわかる)


稲毛海浜公園を過ぎたあたりが5Km地点(制限時間35分は遅いランナーにはキツイ)。左に曲がっていくと、

一度目の折り返し地点を過ぎたランナーたちとすれ違う。10Km通過が45分32秒。

僕より後ろからスタートした伊倉さんが快調に抜いていったが、もちろん追いつく走力はない。

「このまま行けば36分ぐらいかな」と思うが、そのあとペースを維持することができず、15Km地点までの5Kmは23分24秒となる。

14Kmぐらいから稲毛海浜公園の中に入っていく。緑の中に芝生や池があり、

昨年の4月に走った「パリマラソン」のブローニュの森を思い出した。

公園内をグルッと回り再び海浜大通りに出てゴールを目指すが、脚がますます重い。

美浜大橋を渡ってスタジアムが見えても、なかなか近づかない。

ゴール手前で「江戸一ランナーズクラブ」のやぐちゃんに声をかけられ、元気をもらう。

スタジアムの外を半周ほど走り、中に入ってフィニッシュ。

20Kmまでの5Kmは24分もかかってしまい、記録は1時間38分26秒。

■参加賞はチョークバッグ

〜5Km 〜10Km 〜15Km 〜20Km 〜GOAL
 22:51  22:41  23:24  24:08  5:20
    45:32 1:08:56 1:23:04 1:38:26


 

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