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 国内マラソン完走記
 (2007年1月〜3月) 






■3月18日(日) 東京荒川市民マラソン(フル) 

3時間34分03秒(ネット)



9時スタート。

ゼッケンは3000番台でそれほど後ろではないが、ゾロゾロ歩きが続いて走り出せない。

いくらチップがあっても、タイムを意識するなら前からスタートするに限る。

走り始めても、トイレへ行けなかったことが気になって仕方がない。

気になるだけでなく、実際にお腹がゴロゴロ(恥)

「これは早いうちに行っておいたほうがいいな」と判断し、3Km手前で入った。

2分半のロスを取りもどそうと少しペースを上げる。4Km付近にショウさんとトモさんがいると聞いていた。

僕が見つける前にショウさんから「ププさ〜ん」と声をかけてくれた。

5Km通過が26分43秒(トイレタイムが大きい)。 気温は高くも寒くもなく、長袖のシャツとハーフスパッツで正解。

10Kmまで23分38秒で行き、15Kmまでも予定のペースで走る。コース横の草木を見るとかなり追い風のようだ。

「ということは、復路はまた向かい風かぁ」と
少し貯金をしておくためにペースを上げた。

ハーフの折り返しが1時間42分半ぐらいなので、サブ3.5はいけるタイム。

「去年はここからが辛かったんだよなぁ」と走っていると、向かい風が襲ってきた。

「おいおい、今年もかよ〜」という気持ちで25Kmを目指す。
なんとか24分台で行ったものの、あとが続かない。

30Km付近のエイドステーションに金芽米のおにぎりがあったが、我慢。

33Kmにはパンが並んであったので食べると、アンパン。あんこの甘さがカラダに染みるようだった♪

35Km過ぎのシャーベットも受け取るが、硬かったので2口だけ食べた。

「あと皇居1周+2Km」と思うと、気力も体力も充実してきた。(もっと早く充実しろっつーの)

38Km付近で、またショウくん家族が待っていてくれた。芋羊かんを持っていると聞いていたので、ありがたくいただく。

食べやすいような大きさに切ってあり、本当は3切れぐらい食べたかったが先を急ぐので1切れにした。

ラスト5Km弱。何人ものランナーを抜いて気持ちよくゴール。

サブ3.5は達成できず、タイムは昨年のホノマラと同じ(26秒差)だったけど、まぁ納得のいく走りができたと思う。


反省:トイレは家で

〜5Km 〜10Km 〜15Km 〜20Km 〜25Km 〜30Km 〜35Km 〜40Km 〜GOAL
26:43  23:38 24:05 23:24 24:39 25:57 27:15 27:06 11:11
  50:22 1:14:23 1:37:52 2:02:32 2:29:03 2:55:45 3:22:51 3:34:03







■2月4日(日) 青梅マラソン(30Km) 

2時間25分24秒(ネット)



11時50分。遠くで号砲の音がかすかに聞こえて、ゆっくりとランナーが動き始めた。

僕のゼッケンは2000番台の後半。スタート地点まで2分ほどかかっただろうか。

台の上にはスターターの石原都知事が赤いウインドブレーカーを着て、みんなに笑顔で手を振っていた。

1Km地点通過が約6分。3Kmほどは自分のペースで走れないほど人が多い。

道幅も狭くクランク状に曲がるコースには、昔から安全のためガードレールに蒲団が巻いてある。

あれは大会側が用意したものではなく、近所の人の優しい配慮だと思っている。

「帰ってこいよ〜 帰ってこいよ〜 帰って〜こ〜いよ〜♪」の歌が流れるのも昔のままだった。

「5Kmまではウォームアップのつもりでいいか」と思いながら走ったら、25分19秒(ちょっと遅いゾ)。

少しペースを上げて(8Km過ぎに急な下りがあるので自然と速くなる?) 10Km地点まで23分36秒で行く。

風はあるが、陽が当たるところは暑く感じ、ロングシャツの袖をまくる。

奥多摩の山々がキレイに輝くコースは、緩いアップダウンを繰り返しながら標高差85mある14.6Kmほどまで行き折り返す。

何度走っても青梅のコースはハードだと感じる。

仮装禁止の大会なので純粋に走りを楽しむランナーが多いのも特徴だけど、

アンパンマン、タイガーマスクなど、数人の仮装がいた。

昔だったら、スタッフに見つかった時点で走行禁止になっていたに違いない。

折り返したあと下りが続くのでまあまあのペースで20Km地点まで行く。

21Kmから最大の難所といわれる上り坂があるが、辛く感じなかったのが不思議だ(かつて、歩いたこともある)。

25Km地点に着いたときは「ホノマラでいえばハワイカイね」と思う♪

6年前の青梅ではどんどん減速してゴールまでの5Kmを26分以上かかったが、

今回はなぜかスピードが落ちず、23分40秒で走ることができたので 「よし」 としよう。

〜5Km 〜10Km 〜15Km 〜20Km 〜25Km 〜GOAL
 25:19
 23:36  24:34  23:42  24:32
23:40
    48:55 1:13:29 1:37:11 2:01:44
2:25:24







■1月21日(日) フロストバイト・ロードレース(ハーフ) 

1時間36分41秒(ネット)


昨年と同じで、今年の初レース。

年明けの三が日で43Km走り、18日までの走行距離は94.5Km。

決して自慢できる練習量ではないが、僕にとっては走ったほうだ。

正月休みの体重増加はあるにせよ、昨年の「手賀沼マラソン(ハーフ)」「横浜マラソン(ハーフ)」より

記録はよくなるだろうという気持ちはあった。


スタートは10時30分。

例年より参加人数が多いのか、しばらくは自分のペースで走れない。

官舎のような建物の周りをグルグル走り終えるあたりが5Km地点で、通過タイムは23分32秒。

軍用機がある滑走路の周りに出るとランナーもバラケてきた。曇っているため、昨年のように富士山は見えない。

10Kmまでの5Kmは22分20秒でいいペース。
11Km地点あたりで折り返すと、往路のランナーとすれ違う。

知り合いに声をかけたりしながら、健康に走れることの喜びを感じる。

15Kmまでも22分43秒で走れたので、40分は切れると確信する(ホッ)

再び建物が並ぶ敷地内に入りゴールを目指す。

このレースの辛い点は、スタート地点にもどってFINISHの横断幕を横目に見ながら、

さらに3Km以上走らなければいけないこと。

ラストの落ち込みもそれほどなく、無難なタイムでゴールできた。

以前は29分台を目指してハーフのレースに出ていたが、
これからは35分を切ることを目標にしていこう。


〜5Km 〜10Km 〜15Km 〜20Km 〜GOAL
 23:32  22:20  22:43  22:57  5:03
    45:53 1:08:36 1:31:37 1:36:41



 

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