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 国内マラソン完走記
 (2005年4月〜6月) 



■2005年5月29日(日) 山中湖ロードレース(ハーフ)

1時間55分04秒


4月24日の「富士五湖100Km」を完走した安心感からか、ほとんど走らず。

5月4日に5Km、15日に約20Km走ったきり前日を迎えてしまった。

2週間、ジムにも行かず走りもしないでハーフを走るのはちょっと不安。

いつもレース前の3日間は走らないが、前日に5Kmを走ってみた。やはりカラダが重い〜。

第25回を迎えた「山中湖ロードレース」の参加者は約12,000名。ハーフのスタートが9時15分で、湖1周コースのスタートが9時30分。

1Kmを5分ぐらいで走るつもりでいたが、ちょっと無理(泣)

5Kmが27分30秒。10Kmまでも27分16秒。笑えるほどスピードが出ない。15分あとにスタートした湖1周コースのランナーが力強い走りで抜いていく。

13Kmを過ぎると湖を1周してスタート地点にもどる。ハーフのコースは、そこから3Kmちょっと行って折り返す。

この折り返しのコースがアップダウンも多くて辛い。

15Km通過が1時間21分。仮装の仲間がゾクゾクとすれ違う。始めから終わりまでイーブンに遅く(笑)、ハーフではワースト記録になった。

人間のカラダ(筋肉)は正直だなぁ。

ゴール後は名物の豚汁(具だくさんで無料)を食べ、仲間とマラソンバスで新宿へもどり、3時半ごろから居酒屋で打ち上げ。

◎仮装の話は 「ある日の・ヒト・コト」 5月29日をご覧ください。

〜5Km 〜10Km 〜15Km 〜20Km 〜GOAL
 27:30  27:16  26:54  27:14  6:09
    54:46 1:21:40 1:48:55 1:55:04






 ■2005年4月24日(日) チャレンジウルトラ富士五湖(100Km)

11時間56分39秒


3年ぶりに100Kmマラソンに出場した。

スタートは朝5時。夜空の中に、雪を残した富士山が白く見えた。東京と比べて気温はかなり低い。

間寛平のスタート合図で、また長い1日が始まった。5Km通過が30分34秒で、ちょっと速い。下り坂が続くので自然と脚が前に出てしまう。

10Km地点までも31分47秒で行ったので、ペースを落とす。山中湖の周りで20Km地点を通過。

太陽も昇り、絵葉書のような富士山がクッキリ見え、「やはり、日本の誇りだなぁ」などと感動する。


今回は、ネット友だちの何人かがクルマで応援にきてくれ、行く先々でパワーをもらった。

ウエアの脱ぎ捨てができる30Km地点でも、そのままロングシャツ&ロングパンツで行く。37Kmのエイドステーションには、おにぎりがある。

皿に盛ってある塩をつけて1個食べた。ほかに、バナナ、チョコレート、梅干、ココア…なども。

■梅干、塩… ■バナナ、レーズン… ■おにぎり、チョコレート…

40Km通過が4時間26分で、予定より2分速い。
河口湖を過ぎた50Km地点で5時間29分。

「まだ半分」ではなく「すでに半分きた」と考える。51Kmのレストステーションは着替えポイント。

天気もいいので、預けておいた半袖Tシャツに着替え、ロングパンツを脱いでランパンになる。

河口湖から西湖を通過する57Km地点で、うどんを食べる。温かさとノドごしが、いい感じ。



60Kmを過ぎて精進湖へ行く途中で、ランニングクラブの健ちゃんとすれ違う。今回もサブテン(10時間切り)を狙うだけあり、速い。

精進湖を半周してから本栖湖の折り返し地点(69Km)に向かうが、昨年から新しいコースとなり、ちょっと戸惑った。

69Km地点には、前日に書いた応援メッセージが貼ってある(下の写真は前日のもの)。

顔のペイントで有名なVRさんは「おつまみ〜ず☆」のために書いてくださった。

■VRさんが書いてくれた応援メッセージ ■仲間が書いてくれた応援メッセージ


折り返し後はダラダラと下りが続くのでペースが上がる。富士五湖100Kmの制限時間は14時間。

「80Km地点に9時間半で行かれれば、残りは5Kmを1時間で歩いてもゴールできる」という気持ちでいたので、

9時間15分で通過したときはホッとした。といっても、歩くことすらできなくなれば収容車に乗ることになるのだけど・・・



85Km〜90Km。歩く時間も多くなる。90Km通過が10時間32分。ペースによっては12時間を切れそうだ。

初めて参加の100Kmが11時間37分、2回目は欲を出したため12時間23分、3回目はマイペースで走って11時間40分。

フルと同じで安定はしているが進歩もない(笑)

少しペースをあげると貧血のためか気分が悪くなるので、無理をせずにゴールを目指す。

93Kmあたりから、チャレンジ富士五湖で最大の難関となる上り坂が待っている。走ってはみるが続かない。

前を行く人も後ろから来る人も歩いているので、気分的にはラク。「上りを終えたら走ろう!」と進むが、なかなか上りが終わらない。

「こんなに長い坂だったかなぁ」とイライラしてくる。下りに入り、あとは勢いに乗ってゴールまで走るだけ。

富士北麓公園の競技場に入り、トラックを約1周。両手を上げてテープを切った。


撮影:トリさん


 〜5Km   〜10Km  〜15Km  〜20Km  〜25Km 〜30Km 〜35Km 〜40Km 〜45Km 〜50Km
30:34 31:47 34:39 32:41 33:59 31:55 33:51 37:15 32:00 30:34
  1:02 1:37 2:09 2:43 3:15 3:49 4:26 4:58 5:29
                         
 〜55Km  〜60Km  〜65Km  〜70Km  〜75Km 〜80Km 〜85Km 〜90Km 〜95Km 〜GOAL
41:07 39:48 31:57 37:23 35:44 40:18 38:24 38:24 41:14 43:06
 6:10 6:50 7:22 7:59 8:35 9:15 9:53 10:32 11:02 11:56

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