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 国内マラソン完走記
 (2003年4月〜6月) 


■5月25日(日) 山中湖ロードレース(ハーフ)

1時間50分48秒


最近、なぜか走るモチベーションが上がりません。イケナイことです。

この大会は、ランニングクラブの指定大会(といっても参加は自由なのですが)。

記録より仮装を競う、楽しいイベントとして定着してきました。

「みんな、趣向を凝らした仮装で楽しく走るんだろうなぁ」と、一応はバッグの中に

尻出しパンツと筋肉Tシャツを入れて家を出ました。新宿駅前から高速バスで山中湖へ。

会場に着いた時にはノーマルなウェアで走るつもりでしたが、みんなの仮装(チアガール、一つ目小僧、

アフロヘアのスーパーマン、覆面レスラー)を見たら「やはり尻出しにしよう」と(笑) 

暑さで泣かされることの多い山中湖なのに、今年の気温は低め。

「これなら、いくら練習不足でもネットで1時間45分ぐらいかな」と思うものの、

山中湖のコースと相性が悪いのか、さっぱりスピードは上がらない。

それでも、沿道のギャラリーに「筋肉マ〜ン♪」と声をかけられたり、走り去る後姿を見て

「ギャッ、お尻〜!!」などとウケるのは楽しいものです。

ランナーからも「寒くないですか」と触られたり、「ニセモノとはシリませんでした」などと話しかけられ、

満足してゴールしました。


 



■4月13日(日) 横浜ロードレース(10Km)   
 

DCカードの会員誌・GRANに「ホノルルマラソンへの道」というコーナーがあります。

僕がコーチ役として、マラソンとは無縁だった一人の女性を、2003年のホノルルマラソンに参加させるという企画です。

昨年のホノマラ観戦ルポに始まって、シューズ選び、トレーニングの注意点などを連載し、

今回は「初レースに挑戦」というテーマで、僕は伴走をしました。その女性は走り始めて3ヶ月。週2回ぐらいのランと、

ジムでの筋力トレーニングをしていると聞いていたので「1時間5分ぐらいかな」と予測。

ところが、走り始めてすぐにキツイ状態。折り返し地点を過ぎる当たりになると、後ろには数名しかいない。

「ビリにはさせたくない」という思いで頑張ってもらい、なんとか1時間6分台でゴール。

「走ることは好きじゃない」なんて言わないで、好きになってくださ〜い (笑)

もう少し練習してくださ〜い♪





■4月6日(日) 鶴沼ウルトラマラソン(52.07Km部門)


1年に1回はウルトラマラソン(フル以上の距離)を走ろうという気持ちがあります。

今年は、過去に4回(80Km1回、100Km3回)参加したことのある「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」に

エントリーしなかったので、鶴沼を走ってきました。コースは1周5.207Kmの田舎道。

10周する52.07Kmの部と、19周+αを走る100Kmの部があります。10周部門のスタートは10時。

といっても10周を走るつもりはなく、予定は6周。

なぜかというと、3月23日の荒川市民マラソンから2週間で4Kmしか走っていないためです。



今回も給水&給食は充実。スタート地点のテーブルに、ポカリスエット、午後の紅茶、コーラ、アイスコーヒー、

カルピスウォーター、おにぎり、いなり寿司、バナナ、オレンジ、飴などがあります。

予定の6周を走り終えてカップラーメンを食べ、天気がいいので芝生で横になっていたら「もう1周ぐらい走ろうか」

という気分になりコースへ復帰。少し休むだけで筋肉疲労はずいぶん回復するのには驚きました。

しかし、やはり7周(36.449Km)でやめることに。大会を利用して、長めの練習をしたという感じです。


追記:前日に開催された「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」は、積雪により47Km地点当たりで

中止になったとのこと。エントリーされてた方は、残念な思いで帰路についたことでしょう。




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