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 国内マラソン完走記
 (2003年10月〜12月) 

■11月30日(日) つくばマラソン(フル)

3時間21分21秒


前日の天気予報は、雨のち曇り。目覚めると雨音が聞こえ、窓の外を見るとザーザーと降っている。

「不参加にしようか。でも、もし雨が上がったら後悔するだろうな。

3月の『荒川マラソン』のあと目指してきたフルマラソンだから、とりあえず行ってみよう」と仕度をして、

マラソンバスが出る東京駅へ向かう。ランナー専用バスは約2時間で会場着。例年は芝生にシートを広げて荷物を置くが、雨でできない。

すでに着いているラン仲間が体育館に場所を取ってくれていたので助かった。

「20Kmぐらいまで走って、バスに乗って帰ってくるかな。ハワイに行く前に風邪でもひいたらイヤだもん」などと話しながら準備をする。

スタート時刻が迫ると、直前まで降っていた雨がウソのようにやんだ。気温は11月にしてはやや高め。雨上がりなので湿度も高い。

10時30分スタート。筑波大学の構内を周回中に5Km地点はある。24分21秒で「ちょっと遅いかな」とスピードを上げる。

10Km地点までジャスト23分。うんうん、この調子。7月からの体重5Kg減効果でカラダが軽いが、

オーバーペースは危険。15Km地点までは22分58秒。「もしかして、このままのペースで行けるかも。

イヤイヤ、そんなに甘くないだろう」。ハーフ地点が1時間38分台。25Km地点までも23分台で行けたので、

ペースを落とさず「行っちゃえ〜!」という気持ち。30Kmのエイドステーションにお汁粉があった。これが、実においしい。

疲れたカラダを甘さが癒してくれる。おかわりをしたかったがやめて走り出す。

スタート前にYくんが「30Km地点で2時間20分以内だったら3時間20分は切れますよね」と話していたことを思い出す。

それでいくと、1分30秒オーバーだ。つくばのよさは、30Kmを過ぎると緩い下りが続くこと。精神的にも肉体的にも非常にありがたい。

リズムを崩さないように走る。35Km地点までも24分35秒。不思議にペースが落ちない。

「このままゴールまで行けるかもしれないなぁ」と気持ちがちょっと高揚する。40Km地点3時間10分51秒。

20分を切るのは無理でも21分台を確信する。ペースが落ちているランナーを一人、二人、三人・・・と抜いていく。

ゴール地点となる競技場が近くなると歓声が大きく聞こえてくる。ラスト400メートルぐらいから一人の女性がスパートをかけた。

「よし、着いて行こう」と、あとを追う。何人ものランナーを抜いて行く。トラックに入ってからも10人は抜いた。

そしてゴール。3月の荒川マラソンより6分短縮するタイム。「あ〜、これで2週間後のホノマラは気分的にラクだぁ」と思った。

 〜5Km   〜10Km   〜15Km   〜20Km   〜25Km   〜30Km   〜35Km  〜40Km 〜GOAL
24:21 23:00 22:58 23:06 23:51 24:11 24:35 24:45 10:29
  47:21 1:10:20 1:33:26 1:57:18 2:21:30 2:46:05 3:10:51 3:21:21







■11月16日(日) 戸田マラソン(ハーフ)

1時間38分33秒



前夜は雨。しかし天気予報は晴れマークだったので「当たってくれよ!」と願い就寝。

目が覚めると、すっかり雨は上がり最高気温は20℃を超すという。最寄り駅の北戸田から会場の彩湖・道満グリーンパークまで送迎バスで行く。

HPで知り合った数人と9時に受付けで待ち合わせ、大きな木の下にビニールシートを敷いて荷物を置く。

受付締切りの9時から、ハーフ部門のスタート11時まで時間はたっぷりある。応援に駆けつけてくれたマイケル冗談さんは、

差し入れにあんぱん等を持ってきてくれ、ビデオ撮影もしてくれた。全員に目標タイムを聞き、ビデオに収める。

僕は「1時間38分。調子がよければ35分です」と答えた。ドラえもんの仮装で走るホノさんは、かなり目立つ。

これより目立つ仮装は、そうないでしょう。10時50分になり、スタート地点に向かう。


コースは、彩湖を中心に2周する。ただし、距離表示が5Km部門、10Km部門、ハーフ部門とあるためわかりづらい。

初めの5Kmは22分32秒。湖の周りは見晴らしがよく気持ちがいい。

ボール遊びをする親子、釣りをする子供、散歩を楽しむ老夫婦…などが、のどかな雰囲気を醸しだしている。

向かい風に当たると涼しいが、追い風は無風のように暑い。

10Km通過が45分18秒。1周目を終えてスタート地点を通り過ぎる時、応援のマイケル冗談さんとmomoponnさんが声をかけてくれたので、

「暑い〜!」と手をふりながら返す。「あと1周か」と思うものの、脚が重い。

周回といっても、途中で何箇所かを折り返すため、ランナーとすれ違うことになる。

数日前に靭帯を痛め参加が危ぶまれたmotolocoさんも、調子よさそうに走っているので安心した。

10Km地点からの5Kmは23分52秒。ここでズルズル失速するのは避けたく頑張ってみる。それでも24分07秒まで落ち、

ラストの1.0975Kmも5分以上かかってゴール。

自分のタイムは別として、motolocoさんが女子3位(1時間42分)、ホノさんも仮装で特別賞をGET。楽しい大会となった。

 〜5Km   〜10Km   〜15Km   〜20Km   〜GOAL
22:32 22:46 23:52 24:07 5:03
   45:18 1:09:10 1:33:17 1:38:22






■10月26日(日) 手賀沼エコマラソン(ハーフ)

1時間35分54秒



最近はレース3日前から走らないようにしていますが、今回は愛犬ププが死んだりしたため4日間も走らずにレースに挑むことに。

5Kmまで22分14秒。スタート後の混雑を考えると、上出来。10Kmまでも22分25秒で、まぁまぁ。

「このままイーブンで行けば1時間半を切れるのになぁ」などと勝手に考える。

もちろん、無理なことはわかっていました(笑)17Km付近で右脚がつるような感じがしたので、スピードを少し落として走る。

最近、レース中に脚がつりそうになったことはないが、怖いなぁと感じた。ゴール後、仲間が何人も参加しているため、ゴール手前で応援をする。

目標タイムをクリアした人、できなかった人。完走後はみんないい顔をしていました。

 〜5Km   〜10Km   〜15Km   〜20Km   〜GOAL
22:14 22:25 23:13 23:08 4:54
  44:39 1:07:52 1:31:00 1:35:54





■10月11日(祝) 健康マラソンフェスティバルinこどもの国 (5時間走)  


12周(49.2Km) 
4時間51分26秒




10月は走り込み期。一人で長い距離を走るのはツライため、ここ数年「5時間走」に参加しています。

ただし、1周4.1Kmのコースは激しいアップダウンが連続して、脚への負担は相当なもの。

目標は昨年と同じ11周(45.1Km)として、1周を23〜24分台で走る。ガッカリしたのは、フードコートが昨年までと違って

コースよりかなり遠くへ移っていたこと。昼時になっても、時間のロスを考えて食事はしないで、

給水所に置いてあるバナナを食べて空腹を満たす。

途中何度か、一緒に参加しているメンバーと併走する。仲間と話しながら走ったほうが楽しいが、

厳しいトレーニングだと自分に言い聞かせて先を行くことにした(笑) 

目標の11周をクリアした時点で30分以上の余裕があったので、もう1周走ることに。周回を終え、ゴール地点に向かうと、

昨年と様子が違う。ゴールがない!! 結局、500mほど走ったところにゴールはありました(当たりまえだ)。

昨年より1周多く走れて、満足、満足。

 1周( 4,1Km)  2周( 8.2Km)  3周(12.3Km)  4周(16.4Km)  5周(20.5Km)  6周(22.6Km)
23:29 24:04 23:31 23:19 23:15 25:18
23:29 47:33 1:11:04 1:34:23 1:57:38 2:22:56

7周(28.7Km)  8周(32.8Km)  9周(36.9Km) 10周(41.0Km) 11周(45.1Km) 12周(49.2Km)
23:07 24:00 25:25 24:36  24:39 23:36
2:46:03 3:10:03 3:35:28 4:00:04 4:24:43 4:48:19+3:07


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