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国内マラソン完走記
(2002年7月〜9月)





■2002年9月15日(日) タートルマラソン全国大会(ハーフ) 

1時間38分20秒

今シーズン(9月スタート)初のハーフマラソンです。

昨年と比べて気温は低め。天候は曇り。7,8月と練習量が少ないため、記録は狙えません。

どの程度のスピードを維持して走れるかをチェックするのが目的といっていいでしょう。

ランニングクラブのメンバー4人で参加。Hさんは仮装です(一つ目小僧&尻出しパンツ 注:一つ目小僧の被り物は直径約40cmで、

目の部分がメッシュになっている。左右・横はほとんど見えない)。

スタートは10時30分。コースは荒川の土手沿い。往復2ヶ所の短い坂があるだけでフラットです。

途中、草野球や河川敷でやっているゴルフなどの光景が見えるほか、練習で走っている人もたくさんいます。

5Km地点通過が23分7秒。スタート時の混雑があるので、まぁまぁ。暑くないので給水所に寄る回数も少ない。

10Km地点まで22分46秒で行き「いいペースじゃん♪」と、自分で納得。

500mほど行くと折り返し地点があり、往路のランナーとすれ違う。Hさんは5分ほど遅れた位置にいました。

15Km地点までも23分10秒で、まずまず。1時間36分台でゴールかなと思う。

しかし、やはりペースは落ち、次の5Kmは24分9秒。そうこうしていると突然、

「あと1Kmですよ〜」と一つ目小僧が声をかけてきました。考えてみれば、サブスリーランナーのHさん。

ちょっとその気になれば1Kmぐらいの遅れは取り戻せてしまうんですね(笑) 

あとを追うが、追いつけるわけもなく、そのままゴール。

久しぶりのレースにもかかわらず、5Km約23分を維持できてホッとしました。

〜5Km 〜10Km 〜15Km 〜20Km 〜GOAL
 23:07  22:46  23:10  24:09  5:06
   45:54 1:09:05 1:33:14 1:38:20


◎ハーフ、10Km、5Km、ウォークなどの種目とともに「バリアフリー・タートル・マラソン」も行なわれ、ハンディキャップをもった多くの方が参加しました。中でも驚いたのは、下半身がなく両手を使って歩いたボブ・ウィーランドさん(ベトナム戦争で地雷によって腰から下を吹き飛ばされた)。この日も朝5時半にスタートして、8時間以上かけてのゴール。凄い人はいるもんです。









■2002年7月21日(日) 流山5時間走大会  

 36Km(12周/走行時間は約4時間)


昨年に続いて2度目のエントリー。暑い時季に長時間のランニングができるのは、

高尾の練習と並んで貴重な存在です。「大会」といっても競う雰囲気はなく、

各自が5時間を有効に過ごす練習会のようなもの。1周3Kmは登りあり・下りあり。木陰あり・日向あり。

昨年と同様、周回ポイントには麦茶、スポーツドリンク、水(どれも、氷入りのタンクに入っているため冷た〜い)。

フードも、おにぎり、いなり寿司、スイカ、バナナ、トマト、梅干、アイスクリームと豊富。

といっても、水分の摂り過ぎで食欲はわきません。

「昨年と同じ11周は走りたいなぁ」という気持ちで走って、12時を過ぎた時点で8周をクリア。

1週間前の高尾以来まったく走っていないので、けっこう脚にきて休憩。20分ほど木陰で横になり、

「あと3周か〜」とコースに復帰。11周を走り終わった時点で「どうせなら、去年より多く走ろう」と思いラスト1周。

充実したトレーニングができ満足です。YさんとHさんは帰り、Mさんと二人で打ち上げに参加。

ビール3缶を飲み静かに帰ってきました。

◎ちなみに、優勝者は20周。なんと60Km走ったことになります。



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