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 国内マラソン完走記
 (2002年4月〜6月) 


 ■2002年4月27日(土) チャレンジウルトラ富士五湖(100Km)

11時間40分

1月106Km、2月115Km、3月は少し頑張って162Km、4月も大会前日までに124Kmという練習量

(犬の散歩も含めての距離)。今回こそ、収容バスに乗る覚悟でいた。

朝5時スタート。5km地点通過が30分。いいペース。

2年前はクッキリ見えた富士山が霧で隠れている。15Km地点から山中湖をグルッと1周。

20Kmのエイドステーションで、コンソメスープ、ココア、日本茶を飲む。

35Km地点あたりから緩い下りが続いたので、スピードに乗らないように注意。

40Km地点のエイドステーションには、おにぎりが置いてある。

といっても、具も海苔もないご飯のかたまり。今回は皿に塩が入っていたので付けた。

42.5Km地点通過が4時間48分。河口湖大橋を越えると45Km地点。

47Kmあたりで、前を行く女性ランナーの横を通りすぎると「あっ、二見さん」という声。

顔を見るとランナーズ編集部の金澤さん。50Km地点の手前まで一緒に話しながら走った。

50Km地点(5時間34分)には、スタート前に預けた着替えがあるが、

今回はそのままのウェアで行くことに。オレンジを食べ、ココアとザバスを飲んで、残りの50Kmへ向けてスタート。

55Km過ぎに待っているのが急な登り坂。60Kmのエイドステーションにあるうどんを目指して頑張る(笑)

ところが、エイドステーションは60Km地点にはなく、さらに1Kmほど先とのこと。

これはけっこうショック。うどん2杯、オレンジを食べ、ザバスを飲んで走り始める。

思っていたほど足へのダメージがないまま65Km地点へ向かっていると、精進湖を回ってきた健ちゃんの姿。

2年前よりすれ違う場所が手前とは、、、トホホ状態で手を振って別れた。

今回初めて使用した「ひざかんたん」というテーピング(使い捨てで700円)が効いたのか、

70Km過ぎも脚の痛さが不思議にない。「前半を少し抑えすぎたかな」などという生意気なことまで考えるほど。

80Km地点を9時間6分で通過した時点で、「これなら残りをすべて歩いてもゴールできる。

収容バスに乗らないですみそうだ」とホッと ひと安心。

85Km地点、90Km地点までの5Kmも37分台で走ることができ、いよいよ残り10Km。

セブンイレブンでリポビタンDスーパーを飲み、ファイト一発!

95Kmあたりから3Kmほど続く急な登り坂は走ったり歩いたりの繰り返し。

ラスト2Kmは下り坂。競技場のゴールを目指して快走した。競技場に入ってトラックを約1周してゴール。

スピーカーから「二見さん、お疲れさまでした〜」というアナウンスが流れる。

「バスじゃなく、自分の脚で帰れた!」と思うと、我ながら目頭が熱くなった(ジ〜〜ン)。

そしてテープを切ってゴール。

 〜5Km   〜10Km  〜15Km  〜20Km  〜25Km 〜30Km 〜35Km 〜40Km 〜45Km 〜50Km
30:06 30:57 33:33 33:02 32:44 32:50 40:31 32:17 37:54 30:47
  1:01 1:34 2:07 2:40 3:13 3:53 4:26 5:03 5:34
                         
 〜55Km  〜60Km  〜65Km  〜70Km  〜75Km 〜80Km 〜85Km 〜90Km 〜95Km 〜GOAL
36:26 30:46 38:48 30:02 36:51 39:11 37:10 37:40 40:46 37:57
 6:11 6:41 7:20 7:50 8:27 9:06 9:44 10:21 11:02 11:40

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