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国内マラソン完走記
(2001年7月〜9月)



■2001年9月15日(祝) タートルマラソン全国大会(ハーフ) 

1時間48分15秒(260位/1663人中)



第30回を迎えた「タートルマラソン」は、日本で最初の市民大会といわれています。

種目はハーフ、10Km、5Kmのほか、ウォーキング10Km、ウォーキング5Km。

「競う」というより「楽しむ」雰囲気が漂う大会で、目の不自由な方が伴走者とともに走る姿も多く見ることができます。

コースは荒川の土手沿い。ほとんどフラットです。


さて、前置きはこのくらいでレース報告。

この時期のハーフは迷いました。まだ暑いのではないか? まさに予想は的中しました。

スタート時の気温が34℃。まるで真夏です。

それでも始めの5Kmは22分41秒。「練習してないわりには、まぁまぁじゃないか♪」といい気分。

それもつかの間、どんどんペースは落ちていき、折り返し地点を過ぎたころには「なんでかなぁ?」状態。

こんなに辛いハーフマラソンは初めてです。

ゴール後に記録速報を見ると、1時間30分のランナーが、なんと20位。

一緒に参加したSさんと「やっぱり高温だから、仕方ないね」と、お互いの健闘をビールで祝いました。

〜5Km 〜10Km 〜15Km 〜20Km 〜GOAL
22:41 24:28 26:11 28:40 6:15
  47:09 1:13:20 1:42:00 1:48:15
                           (ネットタイム)





■2001年7月28日(土)〜29日(日) 24時間リレーマラソンin富士北麓公園 

64位/209チーム参加



スタート時刻が昨年より2時間遅い正午。ランニング仲間3人をピックアップしたあと

中央高速に入ると、けっこう渋滞。「余裕をもって出発したけつもりだったけど、もっと早く出るべきだったかな」と。

会場に着いたのは11時頃でしたが、9時ごろには到着したT野さんが1人でテントを運んでくれたあと、

W辺くん、K室さんの3人でテントの設営を済ませてくれて大感激(テントの設営がけっこう大変なんです)。

今回は11人チームで申し込みましたが、都合がつかず参加できない人もいて、

夜までは7人でタスキを回さなければなりません。

とりあえず7人全員が1周ずつ走り、そのあとは個人のレベルに合わせて各自の希望周回にしました。


■右:エンカイダー(T野さん) ■骸骨くん(T野さん) ■右:ウルトラマン(W辺くん)

僕は2周(1周約2Km)走るごとにビールを2缶。4Km走ったあとのカラダに気持ちよくビールが吸い込まれていきます。

みんなが持ち寄った料理やつまみを食べながら、ビール、サワー、ワインで今年も宴会。

もちろん、カラダのことを考えて自分が走る時刻を想定して飲みます。僕の場合は、酔いを覚ますのに約1時間半が必要。

気を付けなければいけないのはアルコールによる脱水症で、水分補給が大切です。

夜10時ごろからS木さん、K島田くん、W田さんも参加してくれて、それぞれ長い時間を走ってくれたおかげで

宴会組は睡眠もたっぷり。K島田くんは、なんと1人で連続16周!! 驚き〜。

スタートが正午だったのでゴールも12時。世が明けてから昼までが、長〜く感じました。

「今年は順位を気にしないで楽しもう」といっていた割には64位。

タスキを受けると、けっこう真剣に走ってしまう。みんなアスリートなんだなと思いました。



周回数:W辺21周、O村19周、T野19周、S木18周、K島田16周、K室15周、二見13周、

K山9周、K子9周、W田8周、Yくん(T野さんの子供)1周      合計:148周








■2001年7月22日(日) 流山5時間走大会  

(約3時間30分で33Km) 

「この暑い時季に5時間も走ったら熱中症で倒れちゃう。

5周(15Km)も走れば充分」と、行く前は考えていました。しかし流山運動公園の周回3Kmコースは2/3が木陰で、

予想外に走りやすい。しかも給水所には、冷たい麦茶、スポーツドリンク、水が並び、

給食もトマト、スイカ、おにぎり、いなり寿司、アイスクリームなどがタイミング良く置かれてGood!。

僕は7周を終えた時点で休憩しましたが、ほかのメンバー4人が走り続けているので

「10周は走ろう」と復帰。10周を終えて「あとはビールを待つばかり」と思っていると、

10周を目標にすると言っていたKさんが11周目を走ると言うので、僕もさらに1周。

暑〜い夏の日に33Kmも走ることができて大満足。「来年も参加したい大会」の一つになりました。


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