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国内マラソン完走記
(2001年1月〜3月)
  



■2001年3月25日(日)荒川市民マラソン(フル)

3時間37分00秒



第4回を迎えるこの大会は、国内のフルマラソンにしては制限時間が7時間と緩いため、

フルマラソン初心者も安心して参加できます。※途中関門は中間地点(21.0975Km)が3時間30分、35Km地点6時間。

小雨がパラつく中、9時スタート。荒川の河川敷を走るので、コースはほとんどフラットといっていいでしょう。

1Kmごとに距離表示があるので、自分のペースがつかめます。給水所も約2.5Kmごとで、水と 固形のブドウ糖をはじめ、

場所によってスポーツドリンク、バナナ、オレンジ、パン、シャーベットが置いてあります。

5Km通過が22分41秒。スタートの混雑を考えると少し速かったかもしれません。

徐々にペースは落ちながらも、20Km地点までは5Km・23分台で行けました。が、中間地点(ハーフ)を

過ぎたころから足が重くて、スムースに前に出ていかない状態。「こりゃ、30Km過ぎが地獄だな」と思う。

15.3Kmで折り返すため、31Kmあたりがスタート地点です。30Kmのタイムが2時間24分47秒で、

疲労度を考えると3時間半を切ってゴールするのは無理・・・“リタイヤ”の誘惑が襲ってきました。

しかし、今まで一度もリタイヤしたことはないので、なんとか悪魔のささやきを振り払ってゴールを目指す。

速いランナーとすれ違いながら、スタート地点から反対の方向に約5.5Km行き折り返してきます。

35Km地点のエイドステーションでは、名物?とも言えるシャーベットを配っています。

1分1秒を争うレースなら通過しますが、この時点では完走目的なので立ち止まって食べました。

疲れたカラダにオレンジシャーベットの甘さが、実においしい♪

もう1個食べたい衝動にかられましたが、それはあまりにもレースに失礼なのでやめることに(笑)

そんなわけで35Kmから40Kmまでは30分40秒かかり、残りの2.195Kmもダッシュすることもなくゴール。

僕にとって、今シーズンのフルマラソンはこれで終了。来シーズンは、再び3時間20分を切りたいと思いますが、、、さて。


 ナイキ、タニタ、ランナーズなどのほか、飲食販売ブースが多いのもこの大会の特徴です。
 完走ラーメン、おにぎり、うどん、そば、いなり寿司、やきそば、おしるこ、荒川よもぎ団子、
 玉こんにゃく、ポップコーン、ビール、日本酒などがあり、ちょっとしたお祭りムードでした。


〜5Km 〜10Km 〜15Km 〜20Km 〜25Km 〜30Km 〜35Km 〜40Km 〜GOAL
 22:41  22:36  23:05  23:57   25:07   27:18  28:50 30:40 12:42
   45:18 1:08:23  1:32:21 1:57:28 2:24:47  2:53:37 3:24:18 3:37:00
                                                        ※ネットタイム





■2001年2月18日(日)青梅マラソン(30Km)

2時間26分12秒

「円谷幸吉選手と走ろう」をテーマに1967年にスタートした青梅マラソンは、今年で35回目。日本の市民マラソンの草分けだけあって、今年も30Km部門に12,000人が参加しました。
今回のビッグゲストは、シドニー・オリンピックで金メダルを獲得した高橋尚子選手です。

スタートは正午なので、朝はラクです。しかし、有料休憩所(温かいお茶もあり、ゴール後もゆっくり休める)を

確保するために9時半ごろ現地入り。

今年は珍しく天気がよく、気温も高い。しかし、ランシャツはやめてランパン&長袖シャツにしました。

定刻通り、12時に号砲。陸連に登録してあるのでゼッケン番号は1101番と若く、

 かなり前のほうに並べたためスタートラインを通過するまで49秒しかかかりませんでした。

最後尾のランナーになると、6、7分かかるそうです。

5Km地点まで22分32秒。青梅のコースは、何度もアップダウンを繰り返しながら往路は上って行き、

15Km地点の手前で折り返して同じコースを帰ってきます。脚へのダメージは相当なもの。

10Km地点まで22分59秒で、まずまず。男子のトップとすれ違い、「そろそろ高橋尚子 くるかな」と

気にして見ていたら、きました、きました。テレビで見るより背も高い感じで可愛かったです〜。

折り返したあとは、しばらく下りが続くので抑えて走ることに。気温が高いせいか、ノドが乾いて仕方がない。

ノドが乾いた、もう一つの原因 :前日は二日酔いで目覚め、食事をする気もなく、頭痛薬と胃腸薬だけで夕方まで過ごすという最悪のコンディション。しかも、夜は浅草の料理屋で落語を鑑賞する会がありました。ニ席を聞いたあと、お酒の飲み放題。体調の悪さもビール1本を飲み終えるころには消え、燗酒ニ合、冷酒一合をいただいて帰ってきたからだと思います。

20Km地点までの5Kmは24分42秒。そのあとも急坂があったりしてパワーは落ちる一方。

そんなとき、コース沿いに住んでいる人たちが私設エイドステーションを設置してくれたり、飴、レモン、チョコレート、

バナナ、梅干などを手渡してくれるのが、本当にありがたい。応援の多さはホノルルマラソンに匹敵するといってもいいでしょう。

25Km地点まではさらにスピードが落ち、26分12秒。1Kmごとにある距離表示が、どんどん遠く感じ始めます。

『あと1Km』の表示を見てから最後のチカラを振り絞り、ゴール。

何度走っても、青梅のコースは「辛い」のひとことです。

〜5Km 〜10Km 〜15Km 〜20Km 〜25Km 〜GOAL
 22:32  22:59  24:12  24:42  26:12  25:35
0  45:31 1:09:43 1:34:25 2:00:37 2:26:12
                                     ※ネットタイム





■2001年2月4日(日)彩の国さいたまマラソン(フル)

3時間26分19秒



今シーズン(9月以降)3回目のフルマラソン。

11月の「つくばマラソン」が3時間56分、12月の「ホノルルマラソン」が3時間53分。

今回は完全復帰とはいかないまでも、45分以内(できれば30分台)でゴールしたいと思いました。

埼玉県の上尾運動公園陸上競技場前を8時40分スタート。

スタートの混雑はそれほどなく、自分のペースで走れます。競技場から約1Kmのところにネット友達の家があり、

声援を受けながら気持ちよく5Km地点へ向かう。通過タイムは23分17秒。

「ちょっと速いかな」と思いながらも、そのまま10Km地点へ。こんどは23分を切ってしまい「マズイかな?」という

気持ちになる。15Km地点手前にある御成橋(荒川を渡る)の上は突風でまっすぐに走れないほど。

20Km地点まで苦もなく23分台をキープしながら走れたので、そのまま行くことに。

中間点通過タイムは1時間37分で、先日の「谷川真理ハーフマラソン」より速く、

こりゃ、また「つくばマラソン」の時のように、30Km過ぎからガクッとくるかなと不安がよぎります。

しかし追い風にも助けられ、30Km過ぎもそれほどスピードが落ちることなく5Kmを26分台で走ることができ、

『あと5Km』地点を通過するときに時計を見ると、2時間58分台。

「これは3時間30分を切れる」と確信すると、なぜかカラダも軽くなりました。

昨年この大会で出したベスト記録(3時間18分)には及びませんが、小指のケガからは立ち直ったようです。



〜5Km 〜10Km 〜15Km 〜20Km 〜25Km 〜30Km 〜35Km 〜40Km 〜GOAL
 23:17  22:52  23:13  23:16   23:50   24:42  26:33  26:38   11:43
0  46:09 1:09:22  1:32:38 1:56:29 2:21:11  2:47:45  3:14:23  3:26:07
                                                          ※ネットタイム




2001年1月14日(日)谷川真理ハーフマラソン


1時間37分38秒




種目は3Km、10Km、ハーフ。谷川真理も一般ランナーと一緒にハーフマラソンを走りました。

ゲストの石田純一は3Km、昨年のホノルルマラソンで4時間を切った長谷川理恵はハーフ部門に参加。

コースは荒川土手、スタートは自己申告順。RCチップで計測するので、それほど前に並ぶ必要はありません。

10時スタート。ハーフマラソンは6月の「山中湖ロードレース」以来なので、

目標タイムは1時間37分(5Kmを23分)に設定。

5Km地点通過が23分10秒。ほぼ予定通りでも、走りに余裕がない。向かい風が、とにかくスゴイ。10Km地点まで23分20秒。

折り返したあと、追い風を利用してスピードを上げようとするが、思うようにいかない。トホホ

なんとか、15Km地点まで22分56秒で走るが限界。20Km地点まで23分。

残りの約1Kmはスタート地点を越してしばらく行き、もう一度折り返すため、また向かい風を受けることに(泣)。

ゴールタイムは1時間37分38秒。

反省点:向かい風にもかかわらず設定タイムを維持しようと、体力を消耗しすぎたこと。

あ〜、ハーフで1時間30分を切れた時代が懐かしい〜〜。



ランニング仲間の渡辺くんは、ウルトラマンの衣装で参加。谷川真理HPの取材を受けたほか声援も多く、

10Km地点の手前まで谷川真理と一緒に走れたと喜んでいました。

あ、そうそう。長谷川理恵のタイムは知りませんが、たぶん抜かれていないと思います。

(スタートが僕より前だったらわかりませんが・・・笑)




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