HOME


 国内マラソン完走記
 (2000年10月〜12月) 


■2000年11月26日(日) 第20回つくばマラソン(フル)  

3時間56分26秒

なんと、今シーズン(9月以降)に入っての初レースです。予定では、10月に「市川リバーサイド(15Km)」、
「手賀沼エコマラソン(ハーフ)」、11月は「横浜マラソン(ハーフ)」を走るはずでしたが、10月10日に足の
小指を廊下のカドにぶつけて骨にヒビが入るというアクシデント。走ることはドクター・ストップ。筋力の衰え
をカバーするためエアロバイクやステップ(階段登りのマシン)を続け、ランニングを再開したのは11月5日。
しかし、12日の「横浜マラソン(ハーフ)」は、また痛くなり欠場しました。


スタートは10:30。招待選手を先頭に、陸連登録者、その後ろに2時間台、3時間台、4時間台の順(自己申告)に並びます。

僕は陸連登録をしているので、一般の2時間台のランナーより前に並ぶことになります。

(ちなみに、陸連登録は誰でもできます。東京陸協は年間2,100円)

今回の目標は4時間以内なので、始めは24分/5Kmぐらいでいく予定でした。

ところが、5Km通過地点のタイムが23分14秒。「こりゃ、オーバーペースだ」と少し落とすことに。


ところが、10Km通過地点までも23分15秒で走ってしまい、「おっ、もしかしてそれほど走力は落ちてないのかも」と

思いながらも、15Km地点までは24分11秒まで下げてみました(1時間10分)。

「やはり、この位のスピードがラクかな」と、20Km地点までも24分47秒で走る(1時間35分)。

「これなら、4時間以内どころか3時間40分ぐらいでゴールできるかも」などと欲が出てくる。

ところが、、、やはりマラソンは甘くありませんでした。

25Km地点まで25分20秒で走ったのがやっとで、その後は30Km地点まで29分21秒(2時間30分)、

35Km地点までが32分02秒(3時間2分)。この辺りから脚は重くなり、ケイレンが起こりそうになり、歩いたり、路肩でストレッチをしたり。

「リタイヤして収容バスに乗ろうかな」と思っても収容地点はすでにありません。トホホ

それに、ここでリタイヤしたらホノマラへ不安をもっていくことになります。「歩いてでもいいからゴールしよう」と

走り始めるのですが、脚がケイレン寸前。少し休み、また歩き始める。まるで100Kmマラソンと同じです。

その繰り返しで、40Km地点まで41分21秒かかってしまいました(3時間43分)。

ところが、あと2Kmちょっとという辺りから急に脚が軽くなったから不思議。

目標の4時間はなんとか切れましたが、内容がよくありません。「マラソンは継続的な練習以外にない」と つくづく感じました。

2000年7月〜9月  TOP  HOME 2001年1月〜3月