■2009年12月13日(日) 第37回ホノルルマラソン 3時間48分38秒  1026位/23469名



●1990年から参加しているホノルルマラソンは、連続20回目となった。

10月は76.5Kmと相変わらずだったものの、11月はハーフマラソン2回、22日には「つくばマラソン(フル)」も走り、

なんと228Kmという異例の距離を走った(ランニングを始めて月間最長距離だと思う)。

その調子で引き続き練習を続けていればよかったのに、「つくばマラソン」のあと走ったのはランが2回(11Kmと5Km)、

自転車が2回(ランに換算して7Kmが2回)。7日にホノルルへ着いてから大会当日までに10Kmを1回。

3週間で40Kmは少ない。しかも、月曜にホノルル入りし、飲んで食べて体重増加。

正確に体重を量ったわけではないが、6日間で3Kgは増えていたと思う。



●大会当日、朝3時。

「パークショア」のロビーで7年ぶりに会うアレックスさん、昨年は来られなった健ちゃん、

毎年タイムを縮めているミスター・オグリさん、常連のteddykeikoさん、ふうみんと会う。

スクールバスでなく豪華な観光バスでアラモアナへ行くと、ビーチパーク周辺はすでにランナーがいっぱい。

マラソンツアーの幟が、夜明け前のライトを浴びてカラフルにはためいている。

仮設トイレの数が増えたのか、それほどの行列にはなっていない。女子高生らしいグループの一人がトイレから出てきて、

並んでいる友人に「大成功! しっかり出た〜」と話しているのを聞いて笑ってしまった。

4時半ごろスタートライン近くにいくと、健ちゃんやミスター・オグリさんがいたので声をかける。

アンドゥの里美ちゃんは出産後初のフルマラソン。来年は100Kmマラソンにも復活すると言っていた。

記念撮影をしたりしているうちにスタート時刻が迫ってきた。

ゲストランナーの場所に、長谷川理恵、安田美沙子の姿が見える。

JAL社長の挨拶があり、号砲が鳴りスタート。いつものように花火が打ち上げられ、歓声が沸く。

今年の花火はスポンサーのご好意で例年の倍だそうだ。

歩くように遅い人が最前列に近いところからスタートする光景は少なく、けっこうスムースに走ることができた。

●5Km通過が24分52秒で、まぁまぁ。

ダウンタウンの巨大サンタ夫婦も、いつもの笑顔(当たりまえか)

ふと横を見ると、浅井えりこさんの姿。気がついたランナーが声をかけていく。

男性が「どのくらいでゴールするんですか」と聞くと、

「3時間半ぐらいですかね」と答えていた。

同じぐらいのペースなので、邪魔をしないで着いて行くことにした。
■左がププ、右に浅井えりこさん

●カラカウア通りからモンサラット通りへ入る手前に、ププママが「おつまみ〜ず☆」の幟を立てて応援している。

浅井えりこさんとのツーショットを撮ってもらおうとしたが、気づいてくれなかった(笑)

10Kmまでの5Kmは23分52秒(オーバーペース気味?)。

少し前を「3時間30分」と背中に貼った男女のペースランナーがいたので「これはガンタイムですか」と聞くと「一応そうです」という返事。

浅井さんに着いてダイヤモンドヘッド・ロードを登って行くと、

浅井さんは知り合いのランナーと会話をしながら走り、ペースが落ちているように感じた。

8マイル地点(?)で時計を見るとやはり遅いのでペースを上げたが、15Km地点まで26分46秒かかってしまう。

ハイウェイに出るまで下りが続き、「下りは抑えなければいけない」とわかってはいるものの、ついつい下りを利用してしまった(反省)。


●17Kmぐらいで後ろから来た健ちゃんに声をかけられる。

手に携帯酸素を持ちながら「行けるところまで頑張ります」と言うので先に行ってもらう。

ハイウェイに出て朝陽を浴びながら走っていると、トップランナーとすれ違う。

カモシカのような脚で、同じ人間とは思えないスピードで走っていった。

「ププサンですよね。いつも楽しませてもらっています」などと数人に声をかけられたのは、やはりフットロッカーのストライプのせい?

20Kmの手前あたりで金哲彦さんと一緒に走る長谷川理恵が抜いていった。

着いていこうと少し頑張ったが、距離は次第に離れて・・・

25Kmを過ぎてもそれほど疲労はなく、「11月に220Km以上走った効果かな」などと考える。← 甘い

ハワイカイを回って折り返すところでVRさんが横をスッと走って行った。

復路の楽しみは、知人とすれ違いハイタッチを交わすこと。そのためか、けっこうスピードを上げてしまう。

30Km付近のビーチパークでトイレに入ったあたりから疲労が増す。路肩でストレッチをしているとアンドゥの里美ちゃんの姿。

「里美ちゃんとゴールしようかな」などと着いて行くものの、見えてはいるが追いつかない(泣)

●35Kmを過ぎてハイウェイからケアラオル通りに入ってしばらく行くと健ちゃんの姿。少し話をして先を行く。

胸も苦しくなく、脚の筋肉痛もないのに、カラダが重くスピードが出ない(トホホ)。

カハラの高級住宅街を過ぎると、いよいよダイヤモンドヘッドの上り坂。

「歩かないで登るぞ〜」と、進んでいく。

昨日、あらもあなさんとクルマで走り、「登ったと思うと、その先にもう一つあるんですよね」などと会話をしたことを思い出す。

DVDの撮影ポイントは(買うかどうかは別として)頑張って走る。

ダイヤモンドヘッド・ロードのビューポイントを過ぎると40Km地点があるのに、それがやけに遠く感じる。

40Km地点からの下りを利用してゴールを目指す。下りが終わってから平坦な道になるとスピードが落ちてしまう(笑)

そして、ゴールを目指して最後の直線。

ゴールに向かって右側にププママがいるので探しながら走ると、電柱の横に「おつまみ〜ず☆」の幟が見えた。

手を振ってFINISH地点に向けて走る、走る、走る。


そしてゴール。


シェルレイを首に下げてもらい、シャワーを浴び、ゲータレードを2杯飲んだあと、

しばらくゴールエリアの芝生に座って脚の疲れをとっていた。



◎体重が1Kg増えるとフルのタイムは3分遅くなるということを身を持って証明してしまったようだ。








 

〜5Km 〜10Km 〜15Km 〜20Km 〜25Km 〜30Km 〜35Km 〜40Km 〜GOAL
 24:52 23:52 26:46 26:50 26:08 26:42 30:32 30:44 11:55
  48:44 1:15:30 1:42:20 2:08:28 2:35:10 3:05:42 3:36:26 3:48:38



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